30代の転職成功は【企業研究】で決まる?伸びる企業を見つける「ノウハウシート」公開!効率的な方法解説

転職

この記事は以下のような悩みを解決します。

30代の転職における「企業研究」の悩み
  • 30代の転職時に必要な企業研究は、どんなこと?
  • 今後伸びる業界はどう見つける?
  • 年収を上げ続けるために必要なことは?

私自身も30代で皆さんと同じような悩みを抱え、様々な情報を調べて、転職エージェントとも面談をしてきました。

30代の転職は情報量をどれだけ持っているかによって、今後の人生に大きな影響を与えます。

1社あたりの企業分析には時間はかけられない、でも多くの企業の中から自分に最適な企業を選びたいですよね。

そう考えるあなたのために、様々な企業分析シートを研究して作り上げた、オリジナルの企業分析シートを無料ダウンロードいただけます。

効率よい企業分析により転職活動を通して、成功をつかみましょう!

企業研究の目的、必要性

企業研究の目的、必要性

企業研究の一番の目的、それは入社後のミスマッチの防止です。

普段の仕事も多忙な中、転職活動をするのは大変な労力です。

そして仕事と同時に志望企業研究もする。必要なのは分かってはいるが、しっかり時間をとって実施するのが難しい方も多いでしょう。

でも企業研究をおろそかにし、イメージや・浅い情報だけで転職してしまうのが一番NGです。

入社後にミスマッチを起こす確率がとても高くなります。

入社後のミスマッチが頻発!?

転職失敗と考えている方の3割超が、入社前の情報収集不足を挙げています。

■転職後のギャップがあったと考える理由

転職後のギャップ調査 ミドルの転職

転職をした人の実際の声です。

情報収集がそれだけ大事だという事なのです。

面接での自己アピール

企業研究の目的のもう1点は、面接においての自己アピールをよりよくするため、です。

自己アピールは「企業に対してあなたが、どれだけ貢献できるか?」を伝えるべきです。

その時にあなたの言葉で、あなた独自のアピールが必要だからです。

同じ業界内の企業でも、「ミッション」、「企業の存在価値」、「大切にしているものは何か?」といった点は個別に違います。

企業研究をしておくことで、あなたが「企業にどう共感」し、「同じ目的をめざす”同志”として貢献していけるか?」をアピールすることができます

30代の企業研究が、20代と違う点

30代の企業研究が、20代と違う点

30代における企業研究は、就職活動時や、20代での転職活動の時とは何か違うのでしょうか?

30代の企業研究が違うのは、キャリアプランがより重要になってくるという点が最も大きな違いです。

今後のキャリアプランとの関連性が必要

30代の転職は約10年以上歩んできた職歴・実績を基に、今後どうしていきたいか?を考えて、転職することになります。

つまり30代以降のキャリアプランを考えたうえで、企業研究をすべきなのです。

もしまだあなたが今後のキャリアプランを決めれていない場合、まずはキャリアプランを先に考えたほうがよいでしょう。

困った君
困った君

キャリアプランについて、実は最近あまり考えられていなかったです。

うみさる
うみさる

そういった方でも大丈夫です!

現状を何か変えていきたくて、転職を考えている場合は、まずは以下の記事を参考にしてみてください。

30代が実施すべき企業研究の流れ

30代が実施すべき企業研究の流れ

今後のキャリアを決定づけるのが30代の転職とお伝えしました。

このタイミングでまず意識しておくべきは、個別企業よりも、伸びている業界なのか?という点です。

伸びている業界

ここ10年間でGAFAと呼ばれるGoogle、Amazon、Facebook、Amazonが大きく成長しました。

これはインターネット業界の伸びと伴い、突出した企業としてGAFAが成長してきたのです。

GAFA以外にもインターネット業界の企業が、飛躍的に成長してきました。

うみさる
うみさる

「企業がで伸びているかどうか?」ではなく、「伸びている業界なのか?」の視点です。

コロナ禍の現代においては、業界の好調不調が大きく変わる潮目が来ています。

またテレワーク・リモートワーク推進や、DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進によって、今後3-5年単位で伸長が見込める業界も急速に変わってきました。

どのように伸びている業界を見つけ、その中の企業を発見していくかを、以下で手順に沿ってお伝えします。

①様々な業界の全体感をつかむ

業界が伸びてるかどうかを確認する例えとして、出版業界を例にとってみます。

出版業界自体は伸びている業界か、横ばいか、縮小しているか、イメージしながら読んでみてください。

私が活用している情報ソース2つを紹介します。

STEP1:業界動向を確認

業界自体が伸びているかどうか?

  • 帝国データバンク
  • 業界動向SEARCH.com

などを使って調べる。

帝国データバンク

1つ目は帝国データバンクの業界動向です。

新聞、雑誌、本などはオンラインで代替され、厳しい業界は実感としてもあるでしょう。

帝国データバンク 業界動向より

雷雨マークがついており、先行きは厳しい業界だと出ています。

業界動向SEARCH.com

もうひとつは業界動向SEARCH.com。上場企業の有価証券報告書に基づいたデータを掲載しています。

業界動向SEARCH.comより

出版業界は伸び率が横ばいです。

業界動向SEARCH.comより

そして業界規模もここ10年で大きく変わっていないことが分かります。

伸びている業界であるインターネット業界を例にすると、業界自体の伸びが約14%です。

業界動向SEARCH.comより

出版業界と比べても今後の伸長の可能性が違うことは明らかです。

業界動向SEARCH.comより

また過去6年間の業界規模も大きく伸びており、6年間でグラフは2倍くらいになっていることが分かります。

うみさる
うみさる

もしあなたが採用担当者だった場合、伸びている業界での経験を持っている人と、衰退する業界での経験を持っている人を比べたら、どちらの人を選びますか?

困った君
困った君

伸びている業界での経験を持っている人を選びますね。

伸びている業界の人のほうが、時流を捉え、今後に活きる能力を持っていると考えられ、企業からの着目も変わります。

転職先で3年~5年経験を積んだ時に、その経験が、5年先、10年先のキャリアを決めていくことになるのです。

②その業界のTOP、2位、3位の業績をチェックする

業界の傾向がつかめたら、次に業界内TOP(1位)、2位、3位の売上高、利益、利益率、業界シェアを確認します。

STEP2:業界の業績チェック

業界TOP3社について確認する

  • 売上高
  • 利益(粗利、営業利益)
  • 利益率
  • 業界シェア

ここでも業界動向SEARCH.com参考になります。

まず売上高を基にした業界シェアから、主要企業がどこなのか?を把握ができます。

業界動向SEARCH.comより

出版業界を例とすると、上位3社のうち、18-19年比較で1社も売上高の伸びが大きくありません。

つまりは先にお話した「伸びていない業界だ」と判断がつきます。

③転職エージェントでの最新トレンドをつかむ

業界が伸びているかどうか分かったら、どんな企業の募集がかかっているのか?を確認するのに転職エージェントとの接点を持つのがオススメです。

うみさる
うみさる

私もコロナ禍において、今後の業種状況を知るため、エージェント3社と面談をしました。

2-3か月もすると大きく風向きが変わっているのが、コロナ禍の時代です。

「常に転職が出来る状態にはいながらも、転職するかどうかの判断は慎重に。」

そういった姿勢で常に様々な業界にアンテナを貼っておくことが必要です。

どの転職エージェントに相談したらいいの?という方は、こちらの記事を合わせてご覧ください。

④業界の中の人の話を聞く

実際に転職先の業界にいる知人がいないか?

友人の知人はいないか?

これはお金がかかりませんので、ぜひやってみることをオススメします。

困った君
困った君

友人の、その先にどんなつながりがあるかなんて、分からないよ。。。

だからこそ少しの気力を出して、友人に「●●業界で務めてる知り合いはいない?」と聞いてみるべきなのです。

「話を聞いてみたい」と声を上げたことを、嫌な反応する方はあまりいません。

コロナ禍でZoom等のWEB会議で、すぐに時間をとれる時代でもありますから、おすすめの方法です。

知人を頼って業界を知る
  • 転職先の業界の知人
  • 友人の友人に該当業界の人がいないか?
  • 少しだけ気力を出してみる
  • 声を上げたことを否定する人はあまりいない

Wantedlyなどの募集を見つけ、応募先企業の社員とカジュアル面談をして、まずは接点を持つこともアリかナシかでいえば、アリでしょう。

カジュアル面談とはいえ、実際に採用企業は貴重な時間を割いて、あなたと会っています。

企業への志望度が低かったり、あまり下調べが出来ていない状況で会ってみるのは、オススメできません。

多くの企業を比較し、判断する方法は?

多くの企業を比較し、判断する方法は?

伸びている業界が分かったら、個別企業を分析していきます。

企業一覧シートを作成する

この記事では私の活用する企業分析シートを無料公開しています。

うみさる
うみさる

web上に様々な企業分析シートが公開されていますが、少し足りないな。。と思う事が多かったのがきっかけで、オリジナルのシートを完成させました。

あなたの貴重な時間を、企業分析にもっと割いていただくために、ぜひ有効活用してください!

企業分析シート:エクセル版ダウンロードはこちら(「.xlsx」)

企業分析シート:スプレッドシート版ダウンロードはこちら (「.ods」)

▼シートの空欄を埋めていくだけで、企業分析、応募企業毎の差が分かるようになっています。

今回はサンプルとして、ユニクロを運営するファーストリテイリングを例として記入しています。

企業分析シートで意識するポイントを、3つ紹介します。

企業概要、事業内容や業績について

1つ目は企業名、設立、本社所在地、従業員数、資本金といった「会社概要」の基本的な情報です。

基本ですが、とても重要な項目です。

なぜ重要なのか?

それは自身の志望する商品・サービスの部署のことだけでなく、会社全体を俯瞰して見れていることで、視座の高さを面接時や、カジュアル面談時などで企業側にアピールすることが可能だからです。

これらの項目は転職エージェントの求人票にも書かれています。

困った君
困った君

なんだ、そんなこと分析シートに書かなくてもわかるじゃないですか

そう思った方こそ注意です!

この基本情報は「知っていればいい。」という内容ではなく、「自分がその会社に勤めることになったら。」という視点で、複数社を比較することに意味があるのです。

企業分析シートでは、同じ項目を横並びして2社間、3社間での比較が可能です。

比較によって「志望企業のどこに魅力を感じているか?」を頭の中だけではなく、アウトプット物として、目で見て確認できるのもメリットです。

中途採用や募集職種について

2つ目は中途採用のホームページや、募集職種ついての記載です。

ホームページ、採用情報ページや、転職エージェントの求人票などの情報を入力します。

そのほかにもweb上の情報を検索し、応募企業の担当者のインタビューを通して、その企業を知ることができます。

「企業名 人事」、「企業名 募集職種」、「企業名 インタビュー」といった検索をすると、現場の方やTOPの方など、様々な情報を見つけることができます。

企業情報の調べ方
  • ホームページ
  • 採用情報ページ
  • 転職エージェントの求人票
  • 「企業名 人事」、「企業名 インタビュー」などで検索

例えば「ユニクロ 人事」と検索すると「ユニクロの人事部長が語る、ファーストリテイリングの経営人材育成制度」の記事が見つかります。

この記事では「ユニクロの人材育成」について知ることができます。

「ユニクロ インタビュー」と検索すると、柳井会長の「今こそ若い人に伝えたいこと」というインタビュー記事で、トップの考えを知ることができます。

大企業であればあるほど情報は入手しやすく、中小企業になると情報量は少ないかもしれません。

うみさる
うみさる

中小企業だからこそ「わが社のことをよく研究しているな」という印象を面接担当に与えられるチャンス!

調べるに越したことはありません。そしてあなた自身が応募企業をよく知ることもできダブルでメリットがあります。

自分がどう考えているか?

3つ目はあなた自身が、志望企業に対してどう考えているか(感じたか)?です。

企業情報や、募集要項などを見て、あなた自身の感じたポジティブな要素、ネガティブな要素の両方を挙げだします。

選考が進むにつれて、考えていることが変わるかもしれませんが、その際に初心に立ち返って確認することもできます。

年収アップのための業界はどう見つけるか?

年収アップのための業界はどう見つけるか?

年収アップを継続していくには、2つの軸が必要です。

年収幅が高い業界であること。

そして今後の成長が見込める業界であること。

現時点や転職時に年収が高くても、今後の継続的な成長が見込めるかどうかは業界次第です。

年収幅が高い業界

2018-2019年の業界別、平均年収ランキング上位10位がこちらです。

順位業界平均年収(万円)
1総合商社1,315
2ソフトウェア1,127
3コンサルティング1,122
4ビール1,064
5テレビ994
6通信967
7損害保険931
8マンション846
9石油843
10生命保険817
業界動向SEARCH.com 平均年収ランキングより

業界動向SEARCH.com 平均年収ランキングでは、上位10業界以外に、上位50までの業界をランキングとして確認できます。

まずは業界についてのイメージを固めるうえでも参考になるデータです。

今後の成長が見込める業界

成長が見込める業界については、継続的な情報収集が必須です。

成長業界については2020年のコロナ禍においては、2019年までと大きく変わっています。

業界動向SEARCH.comの「今後拡大が予測される成長業界」においては、2018-2019年において以下の業界の成長が予測されていました。

駐車場業界、インターネット業界、ネット広告業界、モバイル業界、トラック業界、ドラックストア業界、スポーツ用品店業界、介護業界、半導体業界、自動車業界、航空業界、ホテル業界。

航空業界、ホテル業界などは、オリンピック需要に向けて盛り上がっていました。

これらの業界が厳しいのは皆さんも周知の通りかと思います。たった半年、1年でも大きな変化が起きています。

2018-19年時点では拡大が見込めた業界
  • 駐車場業界
  • インターネット業界
  • ネット広告業界
  • モバイル業界
  • トラック業界
  • ドラックストア業界
  • スポーツ用品店業界
  • 介護業界
  • 半導体業界
  • 自動車業界
  • 航空業界
  • ホテル業界

※航空、ホテルなどその後厳しくなっている業界もあり。

私はコロナウィルスによって全国に緊急事態宣言が出たころから、情報収集を行ってきました。

日系XTECHのまとめた「アフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド」では、コロナの影響を受けた7つの業界関係者へのインタビューで、各業界の動向を明らかにしています。

「崩れた既存秩序」という特集が特に目を引きます。

自動車業界、機械業界、電機業界、IT業界、通信業界、医薬業界、建設業界、住宅・不動産業界、金融・フィンテック業界についてです。

これらの業界に興味をお持ちの方は必読です。

常に最新の情報を入手していくことを、意識しておく重要性が分かるかと思います。

業界TOPと、2位3位における給与格差

あなたが「これだ!」と目を付けた業界で、どの順位の会社へ転職するのか?の視点も大切です。

例えば自動車業界の例です。

業界TOPのトヨタ自動車では851万円、2位3位とは大きな開きはありませんが、4位いすゞ自動車以下になると、約100万円以上の差が出ています。

ランキング企業名平均年収(万円)
1トヨタ自動車851
2ホンダ819
3日産自動車815
4いすゞ自動車756
5三菱自動車工業742
6スズキ681
7マツダ676
8日野自動車667
9SUBARU652
業界動向SEARCH.com 自動車業界 平均年収ランキング(2018-2019)

「憧れの業界」、「やりたかった仕事」などの「やりがい」と、「年収」の間で、悩むことが多くなるのも30代の転職です。その時に必要なのは企業内のピラミッドの視点です。

企業内ピラミッドの視点が重要

様々な業界ごとの比較、次に業界内でのランキングの話をしてきました。

もう1つ意識すべきは、企業内であなたがどのポジションにつくのか?という点です。

名前の知られた企業でなくても、年収アップの可能性はあります。

私の知人2人の例です。2人とも建設業界で働く30代後半の同じ年齢です。

1人は大手ゼネコンの社員で年収は900万円ほど。

もう1人は小規模の建設業の取締役で、年収1500万円です。

同年代の2人の建設業界の年収事例
  • 大手ゼネコンの社員で年収は900万円
  • 小規模の建設業の取締役で、年収1500万円

このように年収は「どの業界の、どのポジションの企業で、どの役職で」仕事をするかによって変わるのです。

同じ経験値をもっていて、同じ能力だったとしても、社会・業界の中で、自分がどこにポジショニングをするのか?を考える事が年収アップには重要です。

生涯年収の高め方

生涯年収の高め方

30代においては転職時だけでなく、継続して年収アップが見込める業界、企業なのか?という視点が重要です。

3年後、5年後はその企業のどの役職に就けるのか?

転職先の企業において、3年後、5年後にどのような役職につけるか?、その時の年収はどのくらいか?これらはあらかじめ情報収集が可能です。

ではどのように情報を集めればよいでしょうか?

それは転職エージェントの活用とOpenWorkの活用です。

ただしOpenWorkは役職が上がれば上がるほど、上位の役職についている方が年収情報を実体験として公開することは少ないでしょう。

そういった点からも私のオススメは複数の転職エージェントを活用すること。

中でも業界に特化した転職エージェントとの接点は重要だと考えています。

困った君
困った君

業界特化エージェントですか、、なぜですか?

うみさる
うみさる

それは転職先企業の内側を、網羅的に情報把握しているからです。

あなたは自社の役職ごとの年収幅を、正確に把握していますか?

取締役、執行役員、部長、次長、課長、係長、主任。

およそでも構いません。どのくらいの収入を得ているか?もしわからなければ、ぜひ今接点のある転職エージェントに聞いて見てください。

うみさる
うみさる

あなたの役職や、過去の役職における年収幅を正確に把握できているかを確認してみる、という方法があります。

これが正確にとらえらているエージェントは、企業側との接点が多くあり、企業の情報を沢山とることができていると言えます。

転職候補企業において、3年後、5年後にどんなキャリア、役職について、具体的にいくら年収を得ることが出来そうか?が見えてくると思います。

「今後のキャリアを、解像度を上げてイメージできるエージェント」と接点を持っていくべきです。

キャリアについての中長期的な考え方

キャリアについての中長期的な考え方

この先は私の主観に基づいた内容です。

キャリアについての考え方は人それぞれ。

今の会社員人生の収入とは別に、あなたが夢中になれることで収入が得られたら最高じゃないですか?という提言です。

頑張りすぎないで、もっと成功する方法

あなたにはこんな経験はありませんか?

「仕事は大好き。売り上げや数字を作ることには責任をとても感じている。」

「でもそんな日々の中、激務で仕事に取り組むあまり、体調を崩した。」

「改めて自分の仕事ってなんなんだろう、、、ふと振り返ってみると今の会社以外での活躍できる能力が非常に低そうと自覚した。」

「何かやらなきゃ。と思って焦っている。」

これはほぼ私の実体験です。その気持ちや焦りが痛いほどわかります。

週末や連休などに、あなたはどんなことをして過ごしていますか?

平日にたまった疲れを癒すために、昼近くまで寝ている。

起きたら家族サービス、家事。

家事すら家族に任せて、ただテレビを見たり、スマホを見たり。

映画を観たりして、過ごしたい時間をすごす。

気づいたら夜になったので、晩酌をして、いつのまにか眠りについて、日曜日を迎えて、同じ週末を繰り返している。

うみさる
うみさる

これらは、私の過去の休日の過ごし方です(汗

(今自分で見ていてもなかなかの怠惰ですね…笑)

ちょっとしたきっかけで、その日々から抜け出すことになりました。

企業とは別の人生

「企業とは別の人生=ライフワークを持つ。」

ライフワークを持つ。
それは会社の仕事外で夢中になれる趣味、特技でプロフェッショナルとなること。

この考え方に大きな気づきを与えられました。

起業家といった方々は、仕事が趣味で、趣味が仕事。

休日も仕事に夢中で取り組む。そんな方々です。

でも会社勤めをしているあなたは、そんな生き方もわかるけど、、、自分はそこまで頑張れないな。と思っているのではないでしょうか?

うみさる
うみさる

私自身も仕事が趣味、にはなりません。

週末にサウナに入ったり、サーフィンしたりということにはとても夢中になれる。

そこでリフレッシュして、また平日の仕事を頑張るか。と言う切り替えになる。

でもたまには、「仕事かぁーーー、気が乗らないなぁーーーー」という気分の時もある。

だからこそライフワークを進めたいのです。

ライフワーク = 会社の仕事外で、夢中になれることでプロフェッショナルを目指すと言うことです。

これは千葉智行さんと、原尻淳一さんの著書「「キャリア未来地図」の描き方』」に影響を受けています。

考え方としては以下のようなものです。

普段の会社での仕事「ライスワーク」と、趣味や特技を伸ばして「ライフワーク」の2つの軸でキャリアを考えていこう。

その実践を千葉さん、原尻さんがこれまでされてきて、その考えをまとめられた本です。

ぜひ仕事とは別に夢中になれることを、一つのプロジェクトとして、そこでお金を生み出すための方法を考えてみてください。

怠惰な週末を過ごしても、収入も増えないし、生きがいにもなりません。

週末をあなたの人生のもう1つのプロジェクトとして、計画を立ち上げるのです。

30代の転職を成功させる「企業研究」のまとめ

企業研究は入社後のミスマッチを防ぐために行います。

しっかりした企業研究は面接での自己アピールにもつながるのでメリットが大きいのです。

30代の企業研究は、キャリアプランをより意識する必要があります。

伸びている業界を見つけることで、今後の年収アップも期待できるので、この点は忘れないで

転職エージェントを使って最新トレンドを把握することは必須ですし、うまく活用しましょう。業界特化エージェントもオススメです。

企業分析シートで志望企業を比較し、業界内の、どのランクの企業の、どの役職に着くのかの視点を持ちましょう。

3年後、5年後のキャリアアップを見込んで調査、計画します。

仕事で悩み過ぎたら、ライスワークのほかに、ライフワークを持つことで、よりキャリアを中長期で考えていけるでしょう。

この記事であなたの企業研究が、より深いものになり、転職成功のお手伝いが出来ていたら幸いです!

ぜひ転職成功の声や、企業研究シートについてのご意見もコメント欄にお寄せください!

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