仕事でミスして落ち込む。。気にしすぎはNG!切り替えの秘策!

キャリア
うみさる
うみさる

こんにちは、キャリアアップや年収アップ、副業、そしてサウナを探求している うみさるです。

この記事は以下のような方に向けて書きました。

お悩みさん
お悩みさん
  • 仕事でミスをして、上司や同僚からせめられている。
  • 自分のミスで会社に損失が出て、落ち込んでいる。
  • 何度もミスをする自分が嫌で、どうしたらいいかわからない。

ミスをすると会社や部署、上司や同僚に少なからず迷惑が掛かることがあり、気持ちも落ち込んでしまいますよね。

この記事ではそんな悩みを抱えて、落ち込んでいるあなたが気持ちを切り替え、前向きに仕事に向き合える”助け”となるでしょう。

私自身が全く仕事ができず、様々なミスをして、上司から怒られてばかりだった過去があります。

そんな過去を持つ私ですが、仕事で成果を出せるようになり、キャリアアップをしてきました。

その秘訣をお届けします。

記事全体の流れ

前半:ミスをして落ち込んでしまった際の気持ちの切り替え方法。

中盤:ミスを挽回する方法。

後半:ミス防止策を考えて、組織全体で対策していくための方法。

この流れでお伝えしていきます。

仕事でミスをして落ち込む。切り替えはどうすべきか?

仕事でミスをして落ち込む。切り替えはどうすべきか?

仕事でミスをしてしまったら、誰でも落ち込みます。

大丈夫です。

落ち込んでいるのはあなただけではありません。

私も今でも凹みます。

でもすぐに立ち直ります。

それはなぜなのか?見ていきましょう。

まずはきちんとミスを認める

あなたが今まさに落ち込んでいること。

それはとても素晴らしい事です!

お悩みさん
お悩みさん

え!? ミスして落ち込んでるのが素晴らしい!?

と、最初から拍子抜けする方もいるかもしれません。

うみさる
うみさる

ミスをして落ち込んでいるということは、あなたはそのミスを経験して、成長していこうとする過程なのです!

確かにミスは失敗であり、本来望んでいた結果ではありません。

まずはミスを起こしたら隠したりせず、しっかりとミスを認めましょう。

切り替えが大切

次に大切なのはミスをした気持ちを、切り替えることです。

お悩みさん
お悩みさん

中々それが切り替えできないんだよ!

そんなあなたに、オススメな考え方が次の2つです。

ミスは会社や、部署、上司の責任という割り切り

ポイント①

ミスはあなただけの責任ではない!

あなたにその仕事を任せている上司や会社全体に責任があります。

もちろん今後もあなたはその仕事を続けていくでしょう。

「すべてを投げ出して、今後は一切仕事をしなくていいか?」というと、そうではありません。

ですがミスをしてしまう仕組みや、部署・会社の体制の問題が大きいのです。

うみさる
うみさる

ミスを憎んで人を憎まず!

リーダーシップを持った上司であれば、きっとこう心に刻んでいるはずですよ。

ミスを気にしているのは時間の無駄

ポイント②

ミスを気にしているのは、結論を言うと時間の無駄!

なぜならミスをしてしまった過去、ミスをしたという事実は変わらないからです。

そして周りは「ミスをしたあなたを責めるつもりはない」でしょう。

同じ仕事をする仲間として、お互いに助けあっていくのがチームです。

そんな時にあなたが一人でずっと落ち込んで、また同じミスをすることが一番よくないことです。

うみさる
うみさる

次回も同じミスをしないように、しっかりと対策をしましょう!

仕事のミスを挽回し、仕事でもっと成果を出す方法

仕事のミスを挽回し、仕事でもっと成果を出す方法

ミスを気にしすぎるのはよくないとわかったら、次はミスが起こらないように再発防止をしましょう。

自分も他の仲間も、同じミスしないような体制を築き上げられたら、それはあなたの立派な功績であり、成長のあかしです。

この機会にあなたも、ミスをしない仕組みを作る力を身に着けていきましょう。

初級:メモを取る、客観的にミスを考えてみる

まず初めにやりたいことは、メモを取る事です。

起こしたミスについてのメモを、以下の視点から考えて、メモしてみてください。

書き出す。ということがとても重要です。

頭の中でバラバラになっているパズル(=ミスした原因)を、目の前で見えるようにするのが大切なのです。

ミスについて書き出す
  • ミスが起こった仕事の経緯や手順を書き出す
  • ミスが起きてしまった原因をその中から見つける

ミスを起こしてしまった当初は、気分も落ち込み、場合によっては慌てていて、冷静ではないこともあります。

そんな時に書き出すことで、客観的に見ることもできるオススメの方法です。

初級:再度起こらないためのポイントを考える

原因を見つけたら、ミスの原因をどう改善していくべきかを考えます。

再発防止
  • どう改善するべきかを書く
  • 改善方法は確実にミスの再発を防ぐ方法かを考える

この時に大切なのは、再度起こることがないか?の視点。

再度起こらないためのチェックは有効か?をきちんと考えておくことです。

例えば以下の場合。

再度起こらないためのチェックになっているでしょうか?

ミス 「発注数字を一桁間違えてしまった。」

再発防止策 「よく確認して、目視チェックする。」

これでは確実に再発防止になっているとは言えません。

加えるべき対策例
  • 第三者がチェックをする。
  • プログラムを組んで、人的チェックではなく、仕組み化する。
  • 過去の発注量からの推移で、かなり多い、少ないのチェックが働くようにする。

例えば上記のように、具体的な対策も加えたほうが良いでしょう。

中級:ミスしない仕組みを考える。組織に提案する。

ミスの再発防止策を自ら考えるだけでも、あなたの取り組みは非常に素晴らしいです。

せっかくの機会なので考えた再発防止策を、上司に相談をしてみてください。

また部署で同じようなミスが起きている場合は、そのミスに共通点がないかを考え、部署全体の改善策として提案するのも、とても良いでしょう。

上級:組織で別の人における再現性はあるか?

組織へのミスや再発防止で、最も対策としていくべきは「業務の自動化、仕組み化」でしょう。

あなた以外のどんな人が取り組んでも、ミスが起こらない状態を作れたらベストです。

そして近年急増している「ロボットの活用=RPA」を活用しての仕組み化であれば、さらにあなたの組織への貢献度は高くなると言えます。

RPAとは、

Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)

の略です。

簡単に言い換えると

ロボットにより、業務の過程を、自動化する。

となります。

ロボットというと自動車工場のようなイメージを持つかもしれません。

現在はロボットというと、それだけではありません。

web上のデータをダウンロードしたり、エクセル加工をしたり。

近年では様々なロボット化が進んでおり、デスクワークにおいても急激に普及しています。

先駆けてRPAを自分のものにしていくことは、企業にとっても価値が高い人材になると言えます。

ミスの再発防止度を高めるために

ミスの再発防止度を高めるために

ここからはミスの再発防止策を考えて「組織で実行していく場合に、押さえておきたいポイント」をお伝えします。

業務工程に問題はないか

まずは業務工程をすべて洗い出すという事。

スが発生した前後の流れを全て、書き出していたでしょうか?

前後の流れにも問題がある場合があります。

業務工程を全て洗い出したら、以下のチェックポイントを一例として、チェックします。

業務回数に問題はないか

業務を実施している回数や、頻度は適切でしょうか?

少なすぎる、多すぎる、の両方の場合が考えられます。

業務時間帯

業務を実施している時間帯は適切でしょうか?

注意力が散漫になりがちな昼食後や、夕方の時間帯に実施しており、それを変更することで対応ができるなら、時間帯の変更も一案です。

チェック方法は決まっているか?

ミスを防止するのにチェック方法のルール化はとても大切です。

私は仕事柄、ミスの再発防止に向けた報告をよく受けます。

その際に「ダブルチェックをする」という再発防止策をよく耳にします。

実際はダブルチェックの方法が具体的に決まっていないことが多いです。

チェック方法の詳細について
  • 誰がチェックするか?
  • いつチェックするか?
  • どのような内容をチェックするか?
  • どうやってチェックするか?
  • チェック内容を毎回同じようにする仕組みは出来ているか?

5W1Hの視点を用いて、再発防止策が有効か?をチェックします。

チェック方法を考えている方は、ぜひ取り入れてみてください。

業務が属人化していないか?

チェックするのと同じくらい大切なのが、仕事自体が属人化していないか?です。

言い換えると、誰がやっても同じレベルが維持できるか?が大切です。

これまであなたしかできなかった仕事を、あなたがやり続けることで一定の評価は得られるでしょう。

ただしそれではあなたも、組織もそこまでの成長しかありません。

誰がやっても一定レベルで実行できるように業務を細分化し、人に移譲していけたら、あなたは別のもっと価値ある仕事に取り組むことができます。

「成果を出す人」は、業務を分解して次の人にどんどん渡していくことがうまいのです。

仕事のミスから立ち直る準備が出来たら、気分転換

仕事のミスから立ち直る準備が出来たら、気分転換

ミスと向き合ったあなたは、きっと精神的にも、仕事内容も成長していることでしょう。

そんなあなたにオススメなのは、次にミスを起こしても気持ちを切り替えてくれる気分転換の”きっかけ”を持っておくことです。

気分転換のオススメ方法

私のオススメ気分転換方法をお伝えしますね。

友人に相談する

最近はリモートワークが推奨されていることもありますが、人と話す機会が減っています。

気の知れた友人と話す、相談することで気分も楽になることがあるでしょう。

いつもマイナス思考の相談ばかりしていると、友人も嫌になってしまうので、相談と言いながら気分転換をするために、明るく、楽しく、バカ話をするのが個人的には一番のオススメだったりします。笑。

睡眠を十分にとる

睡眠は7-8時間とりましょう。

ストレスに押しつぶされそうな方の中には、寝る時間も惜しんで働いて、心身ともに疲労困憊してしまっている方がいます。

十分な睡眠は心にも、体にもとても良い事です。

お気に入りの映画を見る

あなたはどんな映画が好きですか?

私は仕事で落ち込んだ時などに何度となく、プラダを着た悪魔を見て、気分転換してきました。

仕事ができない自分が、工夫して、努力して、変わっていく。

2時間くらいで疑似体験ができるのでおススメです。

運動をする

普段運動する習慣のない方も、家の周りをウォーキングしたり、軽く走ったりして、汗をかくことで、気分転換になります。

運動していることに夢中になれるので、嫌だったこともスッキリ忘れることができますよ。

風呂に入る

運動が苦手という方も、お風呂には入るでしょう。

私のオススメは自宅でもできる、温冷交互浴。

自宅でこれまでにないくらい、スッキリするお風呂の入り方です。

こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひやってみてください。

有給休暇をとる

思い切って有給休暇を少し長めにとるのも、おすすめです。

あなたがいないと現場が回らない。

そう思っていても、意外と何とかなるものです。

そうは言っても、いきなり明日から。というわけにもいかないでしょう。

1ヶ月~数か月先の仕事を予測し、行きたいところ、したいことを決めて、モチベーションを維持していくのも楽しいですよ!

趣味に没頭する

趣味がある人は有給休暇や、週末の時間を使って、どっぷり趣味に没頭するのもリフレッシュになるでしょう。

趣味がないという方も、何か少し気になるな。と思うことをまずはやってみればよいのです!

私は最初は気分転換のつもりで行っていたサウナが、今では趣味といえるレベルにまでなってきました。

これはまずやってみた。のいい事例だなと思っています。

サウナにご興味ある方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

料理する

気分転換には、料理もおすすめです。

普段あまり料理をすることがない方は、余計にオススメ!

私のオススメはスパイスから作るカレーです。

スパイスからカレーなんて作れないよ!と思う方が多いと思います。

うみさる
うみさる

ところが!!!

水野仁輔さんのこちらの本を参考にすると、3種類のスパイスで、みんながびっくりする超絶うまいカレー!ができます。

所要時間は1時間くらい。

少し時間のある週末にオススメです。

彼女や、彼氏や、奥様、お子様が喜ぶカレーレシピがたくさん載っていて、友人5人に進めたら、2人は即買いして絶賛するという実績付きです。

仕事でミスして落ち込んだ時の対策 ~まとめ~

ミスした時はきちんと認めよう

認めたうえで、過去は変えられないから切り替えよう

ミスの挽回策、対策は3step

  • ミス原因を書き出して、客観的に考える
  • ミスをしない仕組みを考えて、組織にも提案する
  • 別の人が同じ仕事をしてもミスしないか(=再現性)をチェック

気分転換も重要!

ミスは誰にでもあるものです。

あなただけじゃない、そう私にも。尊敬するあの人も。

そのミスを引きずらないで、前向きに対策をしていきましょう!

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