転職回数が多いとマイナス評価?厳選2つの対策で転職成功を勝ち取ろう!

転職回数多い転職
うみさる
うみさる

こんにちは、キャリアと副業を探求している うみさるです。

この記事は以下のような方に向けて書きました。

お悩みさん
お悩みさん
  • 転職回数が多いと面接でもマイナス評価なの?
  • 転職回数が多くて自分に自信がないよ。。。
  • 転職回数が多いとやめ癖があると見られてしまうの?

そんな不安をもっている方向けの記事となっています。

この記事を最後まで読んで頂くと

「転職回数が多くて、次の転職にマイナス影響が出そうで不安だ」

という考えから

「私の転職回数が多いのにはこういう理由があり、私を採用するメリットはここです!」

とアピールできるようになります。

なぜなら私自身が20代で4回の転職を経験しています。

大学卒業後すぐに就職をせず、その後も2社を短期間に渡り歩き、3社目も1年半で転職し 4社目に移りました。

うみさる
うみさる

自分自身のことながら、採用担当者の方から「なかなか定着しなそうなやつだな」と思われていた気がします。汗汗汗

そんな私の実体験も含めてお伝えしますので、お悩みの方の力になれることと思います!

転職回数が多いとデメリットなのか?

転職回数が多いとデメリットなのか?

転職回数が多いことは転職においてデメリットなのでしょうか?

答えは

「不利になることもある。でも対策すればよい。」

です。

転職回数が多すぎるから、転職できない訳ではないです。

既に面接を受けたけど、転職回数を理由に不採用になってしまった方がいても大丈夫。

その企業とはご縁がなかっただけなのです。

転職回数は何回が多いと言われるか?

お悩みさん
お悩みさん

転職回数は何回くらいが多いってことになるの?

うみさる
うみさる

20代では2−3回、30代では4-5回の転職経験があると、転職回数が多いと思われることが多いよ。

なんとなく転職回数が多いということで、悩んでいる方でもこの回数を目安に判断していくと良いでしょう。

転職回数が多いことのデメリットは?

転職回数が多いことによって、採用する企業からは”何がデメリット”に見られるのでしょうか?

それは「早期退職のリスク」です。

「この人はすぐ辞めそうだ。」

「ひとつの企業で腰を据えて働けなくて、また嫌になったりするのかな?」

そう思われてしまう”可能性がある”ことがデメリットです。

転職回数が多いことを嫌う企業は?

転職回数が多いからといって悲観することはありません。

転職回数が多いことを嫌う企業と、そうではない企業があります。

転職回数が多いことを積極的に好む企業があるか?と聞かれると微妙ですが、転職回数は気にならない。という企業もあるのです。

転職回数が多いことを嫌う企業
  • 日系大手企業
  • 中小でも昔ながらの固い社風の企業
転職回数が気にならない企業
  • 外資系企業
  • ベンチャー企業

実際に私も前職、現職とベンチャー企業2社で勤務していますが、ともに転職者の採用数が多いです。

現在はメガベンチャーと言われる就職希望ランキングでも上位に入る会社ですが、20代で4社目、5社目で入社してくる人もいます。

決して誰でも受かる企業ではない、ある意味人気企業において、20代の4社目、5社目はネガティブに捉えられて不合格になりそうですが、決して転職回数の多さだけでは決まらないことがよくわかります。

転職回数が多いことがメリットの場合

転職回数が多いことがメリットとなるのは、2つ。

1.あなた自身の能力の幅広さをアピール

職務経歴書に記載する経験社数が多いからといって、そのままメリットになることはありえません。

経験してきた1社ごとに、どんな業務を行い、何を自らの能力として身につけてきたか?が大切です。

その経験をしっかりとまとめれば、

「 各在籍企業で何を身につけたのか? 」

「その力を転職先でも活かすことが出来る。」

アピールに使えるのです。

経験をまとめることでアピールに使える要素
  • 各在籍企業で何を身につけたのか?
  • その力を転職先でも活かすことが出来る。

2.メンタルタフネス

転職回数が多いこと=様々な環境で仕事をすることです。

様々な環境で仕事をすることで、メンメンタルタフネス(メンタルの強さ)が養われています。

これはストレス耐性という事もできます。

お悩みさん
お悩みさん

すぐに転職したくなってしまう。

という転職回数が多い人のデメリットを、逆の側面から捉えたことともいえます。

新しい環境に移ることを選んだあなた自信をポジティブに捉えて、前向きに評価できるのです。

転職回数が一定回数ある私の体験談

私自身は転職回数が4回です。

全て20代においての転職です。

短期間での転職が多く、転職活動をしている時はナーバスになることもありました。

そんな私の体験から言えることは

「キャリアプランに一貫性を持たせて、ポジティブに転職する」

ことが大事だと言うことです。

簡単にひとつずつ、この後で解説していきます。

転職回数が多い人でも成功する転職方法とは?

転職回数が多い人でも成功する転職方法とは?

転職回数が多い人が転職できないか?といったらそんなことはありません。

適材適所、転職回数が多くても転職できる会社はあります。

どうしたらよいか?をしっかり把握して動いていくことが大切です。

転職回数で落とされない会社を選ぶ

まず転職回数が多い場合は、「日系大手企業」や「中小の固い社風の企業」では採用されない可能性があることを頭に入れておきましょう。

あなたの志望意欲がどんなに強くても、企業側が求めていない場合もあります。

キャリアに一貫性がある

転職回数が多くても少なくても、転職活動において大切なのは「キャリアの一貫性」があるか?です。

キャリアの一貫性とは、あなたの人生がどこに向かっていて、どの段階にあるのか?ということです。

プロ野球ダルビッシュ投手の例

例えばアメリカ大リーグ投手のダルビッシュ有選手。

彼は筋力トレーニングを継続し、自らも研究してかなりのムキムキです。

ですが高校生の時は非常に線が細い選手でした。

昔はピッチャーが筋肉をつけ過ぎると腕が重くなって速い球を投げられなくなる。と言われていました

プロになってからのダルビッシュ投手自身の探求と、筋トレの成果によって体が大きくなり、大リーグでの今の活躍につながっています。

一貫性があって行動していても、部分部分を切り取ってみてしまうと、外から見ているだけではダルビッシュ投手の本当の真意は分かりません。

ピッチャーとして成功するために、ダルビッシュ投手は自らの未来を考え、行動した結果が後から評価されているのです。

キャリアにおいても同じことが言えます。

次の章で「あなたの経験を素敵なストーリーにまとめる方法」を紹介していきます。

転職回数の多さをストーリーにする

転職回数の多さをストーリーにする

転職回数の多さをあなたの人生のストーリーとして伝える方法を考えていきます。

会社ごとの経験を振り返ってまとめる

あなたがどんな思いで行動してきたのか?は、在籍した企業名だけでは分かりません。

だから自分の経験を振り返り、文字にし、一貫性を持たせることが重要です。

会社ごとに

  • 「何を目的として転職したか」
  • 「何をその会社で身につけたか?」
  • 「そしてそれをどうやったら次の仕事でもいかせそうか」

こういった内容を1社ごとにまとめてみましょう。

経験と経験を、つなげて線にする

これまでの業種や職種がバラバラだった場合、それは「点」かもしれません。

今後の仕事人生において、その「点」をうまくつなげていくことが必要です。

あなたが今後の人生をどう生きたいか?

それが「キャリアプラン」であり、あなた自身が作り出すことが出来ますし、必要です。

過去の振り返りがで来たら、キャリアプランは半分くらいは完成しています。

今後のキャリアプランについては以下の記事でも解説していますので、ご参考ください。

その会社でやりたいこと、会社が求めているスキルを合わせる

キャリアプランを考えた後は、ストーリーのまとめです。

あなたがその会社を志望する理由は何でしょうか?

これまでの経験と、これからのやりたいことがつながっていることが必要です。

あまりよくない例

営業未経験だったが、前職で営業の実績を出すことが出来た。

営業には未来はないと思ったので、次はマーケティングの仕事がしたい。

そう伝えて転職活動をすると、未経験営業→未経験マーケと一貫性はなさそうです。

企業からは「飽きたら次の仕事」と考えるタイプなのかな?と思われてしまいそうです。

ここで必要なのは、一見すると違うが、本質は同じだという項目をいかに見つけられるか?です。

良い例

未経験営業で得たスキル = お客様が何を求めているか?を感じ取る能力 

を前職では高めることができた。

これからは貴社のマーケティングという職種において、その力を活かしたい。

マーケティング = ユーザーが何を欲しているかを考えられる人

だとも言えるので、営業で得た経験を活かしていけると考えている。

例えばこんなアピールをすれば、これまでの転職がストーリーとしてつながります。

これまでの経験の共通点を見つけて、あなたの転職をストーリーにしていきましょう。

なぜあなたは何度も転職してきたか?

なぜあなたは何度も転職してきたか?

転職回数が多いことは、悪いことではありません。

転職にきちんと理由があり、将来をしっかりと考えて転職してきたと伝わることが大切です。

転職タイミングごとの退職理由、転職理由の整理

転職したタイミング毎に、退職理由と、転職の目的を整理してみましょう。

退職理由の例
  • 勤務時間が長くていやだ
  • ブラック企業だった
  • 給料が低かった
  • 仕事が面白くなかった、仕事に飽きた

どうでしょう?

ちょっとネガティブな項目が多いですね。

転職理由の例
  • 勤務時間を短くしたい
  • 給料をあげたい
  • ルート営業ではなく新規の企画営業でのスキルを身につけたかった
  • 伸びているweb業界でマーケの知識を付け、売れる商品を企画できるようになりたい

一方で転職理由はポジティブになりやすいと言えます。

転職後をポジティブに考えるので当然なのですが、両方の側面を持っていると認識しておくことが大切です。

退職理由を面接で聞かれたら、そこはさらっと返答し、転職理由でポジティブにまとめるのがおすすめです。

圧迫されるような面接だったとしたら、、、

イメージしてみてください。

イメージしてみよう!

志望企業の最終面接。

これを通ればついに内定。

第一志望の企業で働ける!

面接が始まると、面接官はかなり高圧的。

退職理由をしつこく突っ込んでくる。

面接官
面接官
  • ネガティブな退職理由じゃないの?
  • 何が嫌だったの?
  • その会社でもう少し頑張ってみることはできなかった?
  • やりたかったことは、本当にその会社ではできないの?

これらの質問にすべてポジティブに自信をもって回答できるでしょうか?

スラスラと回答するのは難しいのではないでしょうか?

面接はいろいろなパターンを想定し、対策をしておくことが大切です。

転職エージェントの活用で、面接対策をしよう

面接の対策には転職エージェントを活用しましょう。

転職回数が多い方が転職エージェントを活用するメリットは、面接の対策以外にもいくつかあります。

転職エージェントを活用するメリット
  • 志望企業が転職回数で判断する傾向があるかどうか?が分かる
  • 転職回数が多くても、ポジティブに伝わる志望動機を添削してもらえる
  • 模擬面接の実施で、面接対策ができる
  • 職務経歴書や転職理由で、ネガティブな伝わり方がしないか?をチェックしてもらえる

などのメリットがあります。

転職回数が多いと、どうしてもネガティブになってしまいがち。

ネガティブな部分を、徹底的にポジティブに捉え、相手にも伝えることが必要です。

直近では転職回数”だけ”で判断されることは少なくなってきています。

新たな自分自身の道を切り開くために、ぜひポジティブにキャリアプランを考えた転職ができるように準備していきましょう。

オススメの転職エージェント

以下の記事ではオススメの転職エージェントをまとめています。

まとめ

転職回数が多いと、次の転職でどうしても不安になりますよね。

転職回数が多いと不利になることもありますが、それを知ったうえで対策すればよいのです。

転職回数が多いメリット
  • 転職回数の多さで得た、能力の幅広さ
  • メンタルタフネス=ストレス耐性があるアピール
転職回数が多いデメリット

早期退職を想定される

転職回数の多さによるメリット、デメリットを把握したうえで対策をします。

対策
  • 転職回数で選ばれない会社を選ぶ
  • キャリアプランに一貫性を持たせる
  • 面接対策をする
  • 転職エージェントを活用し、ポジティブに転職回数の多さをアピールできるように準備する

人生は前に向かっていくのみです。

しっかりと対策をして、あなたの転職活動が成功となるきっかけとなりますように!

よい転職を!

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