ストレスを溜めたくない!原因から導くストレス解放手順はこれだ!

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ストレス
うみさる
うみさる

こんにちは、過度な働き方からストレスを溜めまくってしまい、「うつ」になりかけた経験をもつ、うみさるです。

この記事は

  • 「ストレスを溜めたくない」
  • 「ストレスが日々溜まっているのを感じているが、そもそも、ストレスを溜めない方法を知りたい。」

そんな方に向けて正しくストレスの原因を知り、正しく対策をしていくことで、ストレスをなるべく溜めずに、活き活きとした毎日をおくる手助けとなる方法をご紹介します。

なぜなら私自身が、”うつ”一歩手前の状態から、今では心身ともに健康な状態までに回復するという経験をしています。

これからその時の経験、調べたこと、対処した方法などをご紹介していきます。

読み終えたときには、皆さんもストレスを溜めない方法の見つけ方が分かるようになっているでしょう。

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ストレスを感じていますか?

ストレスを溜めない方法を見つけたい!と言う思いで、この記事をお読みいただいていると思いますので、皆さん少なからず、ストレスは日々感じていることと思います。

もしかしたら

「ストレスを0%に、いっさい なくしてしまいたい!」

そういう方もいるかもしれません。

実際にはストレスは誰しも少なからず感じるものなので、溜めすぎない、うまくつきあえることが大切です。

その為の方法をここではご紹介していきます。

ストレスを知って対策する

ストレスは切り傷などのように、目に見えるものではありません。

気付かないうちに溜まったストレスが原因で、私のようなうつのような気持ちになったり、時には頭痛がしたりといったこともあるでしょう。

私は医師免許を持つものではありませんので、医学的立場からの発言は出来ませんが、ストレスを実際に感じているものとして、私が調べ、信頼おける組織・機関が発表している内容をもとにご紹介させて頂きます。

ストレスとは何か?

「ストレスとは」とGoogleで検索すると、厚生労働省のストレスケア関連のページ

「こころの耳」が表示されます。

その中で、ストレスは以下のように説明されています。

こころや体にかかる外部からの刺激をストレッサーと言い、ストレッサーに適応しようとして、こころや体に生じたさまざまな反応をストレス反応と言います

こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト より

外部からのなんらかの刺激があるので、ストレスを感じてしまうのです。

もちろん自分一人では生きていけませんから、様々な人とかかわり合う中でのストレスや、仕事のプレッシャーや、家族からの期待など、様々なストレスがあることでしょう。

ストレスを感じた結果

先ほどの厚生労働省のサイト「こころの耳」では、以下のようにストレスが引き起こす結果を紹介しています。

ストレス反応は、心理面、身体面、行動面の3つに分けることができます。

こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト より

その後に具体的なストレスの事例が紹介されています。

心理面でのストレス反応には、活気の低下、イライラ、不安、抑うつ(気分の落ち込み,興味・関心の低下)など

身体面でのストレス反応には、体のふしぶしの痛み頭痛、肩こり、腰痛、目の疲れ、動悸や息切れ、胃痛、食欲低下、便秘や下痢、不眠などさまざまな症状

行動面でのストレス反応には、飲酒量や喫煙量の増加、仕事でのミスや事故、ヒヤリハットの増加など

こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト より

中には「え、これもストレスの原因なんだ!?」というようなものもありませんか?

実際に私が感じることの多かった項目を黄色に色付けしていますが、8項目もありました。

仕事でパソコンを見ている時間が長いと、自然と目も疲れるものだと思っていましたが、ストレスが原因のこともあるようです。

ストレスを溜めないためには?

ここまでで、「ストレスとは何なのか?」

「ストレスの結果どうなるのか?」そんなことが分かってきたと思います。

ではストレスの原因には、どんなものがあるのでしょう?

ストレスの原因は何がある?

自分でストレスの原因となりそうな事象は、何となく思い浮かぶのではないでしょうか?

  • この人は自分とは合わないな。といった対人関係。
  • 仕事が毎日毎日、遅くまでかかっても終わらない。といった仕事量
  • 本当は私がしたいのは別の仕事。といった仕事内容

これらは一例ですが、ご自分で思いつく内容以外にも、じつはストレスの原因となっている項目がありうることを、ここでは知って頂けたらと思います。

困った君
困った君

自分で思いつかないストレスの原因には、どうやって気付けばいいの?

そうなんですよね、知らず知らずのうちに溜まってしまうことが多いのがストレスです。

意識して除外できるのならばそうしたいけれども、なかなか自分から原因に対策をうてないことで、ストレスがどんどんと蓄積されてしまうことが多い人も多いでしょう。

ズバリ私がおススメするストレスの原因に気付く方法は、こちらのストレスセルフチェックです。

厚生労働省 こころの耳 ストレスセルフチェック

次の章ではなぜこのストレスセルフチェックがオススメなのか?をご紹介していきます。

ストレスセルフチェックがオススメの理由

ストレスセルフチェックがオススメな理由ですが、主には以下の4点です

  • 自分自信のストレス度を、第三者の視点で評価してもらえる
  • 5分で終わりスマホでもPCからでも、簡単にできる
  • ストレスの原因が9つの軸で、それぞれの影響度がわかる
  • どんなストレス反応が出ているかを客観的に把握できる

うみさるのストレス状態は、「高くはないが、少し原因あり」

実際にやってみた結果、私のストレス状態の総合評価は「高くはないが、少しストレスの因子となるものあり」でした。以下のキャプチャは実際の画面です。

うみさるのストレスの原因のうち、最も気になるのは仕事の負担(量)

そしてストレスの原因となる因子は、9つの項目で以下のようにチャートで表示されるので、どの項目がストレスを最も感じさせているかが分かります。

私の場合は以下の順でストレスになっていました。

1:仕事の負担(量)

2:仕事の負担(質)

3:働きがい

確かに思い当たる節があるような、ないような。

そしてそのストレス因子の結果、心身に起こっていることも分かります。

ストレスによる心身反応で顕著なものはないが、疲れがち?

私の場合は、身体愁訴(しゅうそ)、疲労感という項目が少しバロメーターとして悪いと出ました。

身体愁訴とは初めて聞いた言葉だったので調べてみましたが、頭が重かったり,肩が凝ったり,腰が痛かったり,いらいらしたり、原因はよくわからないが体の何かしらの不調を指すとのこと。

こちらも思い当たる節がない訳ではないですが、バロメーターの半分くらいなのでそれほど問題はないのでしょう。自信でも冒頭に心身ともに健康とお話ししたので、良かったです。

チェック結果の全体は以下のようにまとまった形で出てきます。

ストレスの原因が項目別に分かり、その結果起きている心身の状態も分かります。

自分と向きあうだけでは気付きづらいこともあるので、ストレスセルフチェックはオススメです。

ストレスの原因が分かったら、どんな対策をする?

自分の感じているストレスの原因が、何に起因するものなのか?

それが分かったら、やはり適切に対処をして少しでもストレス削減につとめたいですよね。

ストレスの因子ごとに対策が違う

先ほどのストレスセルフチェックでは、ストレス反応への影響因子や対策として、影響が大きい項目への対処法を紹介してくれます。

うみさるへのストレス対策はこちら

仕事の量・質がキビシいと感じる方は、自分の仕事量を見直し、上司・同僚に相談をしてみましょう。

これがストレスセルフチェックの結果、私にすすめられた内容です

私のストレス反応の結果

私は30代中〜後半にかけて、毎日残業を重ね、時には徹夜を重ねる日々を過ごしている中で、自分でも気付かないうちにストレスが溜まり、あるとき家の中でふと気付いたら気を失ってトイレの床に倒れていました。

ここからご紹介するのは、その時にとった私の対応です。

いまでもそのストレスを100%なくした(0%にした)訳ではありませんが、かなり改善できたことによって、ストレスを溜めすぎてあふれてします、自分自身が崩壊してしまいそう、という状態は脱することが出来ています。

私のとったストレス対策 〜上司・同僚へ共有・うちあける〜

まず行ったのは、上司・同僚への自身の身体に起こっている状態の共有でした。

これは1対1のランチなど、クローズドな場での共有がオススメです。

なぜなら相手もそれだけ真剣に話を聞いてくれ、そのまま対策についても話し合いをすることが出来るからです。

私のとったストレス対策 〜業務量の改善、協力依頼〜

次に行ったのは、業務量の改善の為に「定時の間しか働かない」という状態を作ることです。

具体的には優先順位の低い業務などを洗い出し、それをアシスタントや外注で解決するなど、自身の稼働以外でもワークするようにしました。

業務量が過剰になっている状態を削減するため、担当業務を社内外に分散させることに最大限協力してもらうことが、しばらく仕事の3−4割でした。

そしてここで重要だったのは、上司・同僚の協力でした。

そのため、まずは職場での協力を得られるようにすること、率直に自身の状況を伝えることが何よりも重要だと思います。

ストレスへの対策と、会社の評価

これまでの通り私は職場の仲間に「自分の自律神経が崩壊寸前だ。」と伝えたのですが、これには迷いもありました。

なぜなら私の会社では、メンタルを壊した経験のある人間に対して、今後の人事考課に少なからずマイナス影響する部分があることを知っていたからです。

でも会社の評価と自分の心身の健康を天秤にかけた際、間違いなく優先度が高かったのは自分の心身の健康です。

もし同じような境遇の方がいらっしゃったら、私は、評価よりもあなたの健康が重要だ、間違いないと断言できます。

会社はあなたの一生に責任はありませんが、あなたの健康は、一生の付き合いとなり、あなた自身が担守るべきものだからです。

一般的なストレス対策方法

これまでご紹介したのは、私のストレス結果(自律神経失調の寸前、うつ手前)と、それに大しての対策です。

皆さんには皆さんの抱える個別のストレスがあるでしょう。

全てのストレスに万全な方法があるとはいえないのですが、いくつか私のオススメのストレス解消方法をご紹介します。

  • 運動をする
  • 睡眠をしっかり取る
  • 休暇を取る
  • 好きな人と、好きなもの、美味しいものを食べる
  • 趣味に没頭する時間を取る
  • お風呂やサウナに行く

まとめ

ストレスは自分では気付かないこともあります。

知らず知らずのうちにストレスが蓄積し、崩壊してからでは遅いです。

まずストレスセルフチェックを行って、自分のストレス状況を知りましょう。

そしてストレスを引き起こしている要因をしっかりと把握し、要因にあった適切な対処が必要です。

何よりも大切なのは、あなた自身が健康で、活き活きと過ごせることです。

おわりに

こちらの異動でストレスを感じる方向けの記事で、一般的なストレス対策もご紹介しています。

異動によるストレスの対処法以外もご紹介していますので、様々な方にご参考頂けるとおもいます。

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