塩サウナのメリットって?サウナスパ健康アドバイザーがオススメ!効果・効能を実感する入り方!

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サウナ
うみさる
うみさる

こんにちは、キャリアアップや年収アップ、副業、そしてサウナを探求している うみさるです。

この記事は以下のような方に向けて書きました!

困った君
困った君
  • 塩サウナってどうやって入ったらいいのか分からない…
  • 塩サウナで塩を身体に塗ってる人を見るけど、意味はあるの?

塩サウナはスーパー銭湯などを中心に、多くの温浴施設にありますね。

でも入り方の説明は特に書かれていないことが多く、いまいちメリットがよく分からなかったりして、何となく敬遠している方も多いのではないでしょうか?

この記事では前半では塩サウナの効果・効能や、オススメの入り方を、後半ではなぜその効果が得られるのか?を解説しています。

私自身はサウナ好きをきっかけに、サウナスパ健康アドバイザーの資格を取りました。

そしてなぜサウナが良いのか?といった効果を、具体的な理由と共に皆さんにオススメできるよう勉強してきました。

その知識を皆さんとシェアして、塩サウナでも素敵なメリットを一緒に感じて楽しめたらと思います!

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塩サウナってどんなサウナ?

塩サウナってどんなサウナ?

塩サウナには通常のサウナとは違い、温度低め、湿度が高めなどの特徴があります。

それらを頭に入れておくことで、メリットを感じやすくなりますので、まずは特徴を確認しましょう。

塩サウナの特徴

塩サウナの一番の特徴は温度は40-60度くらいと低いことでしょう。

一般的なサウナの80-100度高いので、塩サウナは入りやすいと思っている方も多いと思います。

そしてスチームサウナ、ミストサウナのように湿度が高い状態です。

温度が低いことからサウナ内で過ごせる時間も長いため、「熱いサウナは苦手」という方や、「サウナは熱すぎるので入れない。」という方も比較的入りやすいと言えます。

また塩サウナ特有のものとして、塩を身体に塗ることで出た後にお肌がツルツルになっていることをあげる方も多いでしょう。

塩サウナの特徴
  • 温度が40-60度と低い
  • 湿度が高い
  • 高温サウナが苦手な人でも入りやすい
  • 塩を身体に塗ることで出た後にお肌がツルツル

塩サウナの入り方・手順は?

塩サウナは湿度も高く入りやすいのですが、通常のサウナと同じで、以下のオススメ手順に沿って入ることで、より効果を得やすくなるかと思います。

塩サウナの入り方① 身体・髪を洗う

まず身体や髪ををしっかりと洗ってから入りましょう。

身体や頭皮についた余計な汚れや、皮脂を取り除いておくことで発汗しやすくなります。

塩サウナの入り方② 湯船で温まる

湯船で温まる事で発汗しやすくなるというメリットがあります。

塩サウナでは室温が40-60度のため、通常のサウナよりも発汗に時間がかかります。

湯船で温まると塩サウナに入ってからの発汗するまでの時間が短くなるのでおススメですよ!

うみさる
うみさる

せっかく温浴施設に行ったのならば、お風呂も楽しまないと損だよね!

と思って私は湯船につかっています。

そして湯船につかることで

うみさる
うみさる

あ~~~!きもちいい~~~!!!

と思わず声が出ちゃいますからね。

実はこの「あ~~~」とか「気持ちいい~~~」とか、「いい湯だな~~~」と言っているときにリラックス状態を自然とつくっているのです。

この時あなたの身体は深く息を吐きだしている状態。

実はこの呼吸により深呼吸をして心身を落ち着けるとともに、リラックス状態を自然と創り出せているのです。

ヨガや瞑想では呼吸に意識を向けることで、リラックス状態をつくりだす。というのがありますが、その状態に近いことを、自然と行っているんですね。

塩サウナ室に入っても「あ~~~、気持ちいい~~~」とは声が出づらいです。

ぜひサウナ室の前に、湯船に入ってみてくださいね

塩サウナの入り方③ 塩サウナ室へ

身体が温まったら塩サウナ室へ。

塩サウナは施設によりますが、カメなどの容器に塩が大盛になっています。

この時に私がオススメするのは、汗をかいてから身体に塩を塗るという手順

塩サウナ室に入るとすぐ、身体に塩を塗る方が多いですが、実は発汗していない状態で塩を塗るのはオススメできません

ザラザラの塩が肌を痛めてしまいます。

後述しますが、ピーリング効果や、古い角質をきれいにする。のとは違います。

少し汗をかき始めたくらいのタイミングで、肌の上に塩を盛るようにやさしく乗せていくような感じで、塩をぬりましょう。

塩サウナの入り方④ 塩を塗ったら5~10分

皮膚の表面の塩が汗で溶けるくらいまで、サウナ室での発汗を楽しみましょう。

時間はおよそ5分~10分が一つの目安。

通常の高温サウナとは違って、ゆっくりと汗をかくのを楽しめるのが塩サウナの良いところですね。

塩サウナの入り方⑤ サウナ室を出たらシャワーで塩を流す

多くの塩サウナがある施設では、塩サウナ室を出たすぐ近くにシャワーがある事でしょう。

ここで肌についた塩と汗を流します。

温まった身体からは皮脂も分泌されています。

うみさる
うみさる

公衆浴場や温浴施設でのマナーとして、その汗や塩、皮脂を流さないのはマナー違反になるので気を付けましょう!

塩サウナの入り方⑥ お好みで水風呂そして休憩へ

シャワーを浴びたら水風呂で毛穴を引き締めます。

水風呂が苦手な方はシャワーを浴びるときに、水シャワーにすることでも同様の効果はあります。

どちらかの方法で毛穴を引き締めておきましょう。

その後はお好きな姿勢でベンチでもよし、寝転び湯でもよし、しばしの休息を楽しみしましょう。

温まった身体を、水風呂で引き締める事を温冷交互浴と言います。

温冷交互浴には様々なメリットがありますので、気になる方はぜひ以下の記事も合わせて読んでみてください。

塩サウナをきっかけにサウナに興味を持った方へ

塩サウナでの発汗に慣れてきた後に、これまでは入れなかった高温のサウナに興味を持つ方もいることでしょう。

そんな方は以下のサウナの入り方や、サウナでととのう。についての記事をぜひご覧になってください。

素晴らしいサウナの世界への扉へと繋がっていますよ!

塩サウナの効果は?

塩サウナの効果は?
うみさる
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塩サウナの入り方が分かったら、早く入りたくなってきますね!

困った君
困った君

塩サウナの入り方は分かったけど、塩サウナに入るとなぜお肌がツルツルになの?

うみさる
うみさる

それはいい質問だね!

慶応義塾大学医学部特任教授で、日本サウナ学会代表理事の加藤先生が医学的に著書で塩サウナの効果を書いていたよ!

困った君
困った君

加藤先生って日本サウナ学会の代表理事もしていて、相当なサウナーっぽいですね!

塩サウナの効果

今回ご紹介する加藤先生は以下の著書で書かれています。

医者が教えるサウナの教科書――ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?

読者の皆さんにはしっかりとした医学の裏付けがある情報をお届けします!

加藤先生によると、塩サウナで肌がツルツルになる理由は「新しい皮脂によってコーティングされたから」だそう。

巷にあふれる「塩サウナで皮脂が取れるから」肌がつるつるになる。という情報はむしろ逆なのです。

塩サウナで肌がツルツルになる医学的理由
  1. 塩を身体に塗ると、浸透圧(塩が水分を吸収する)により汗がたくさん出る
  2. サウナで出る汗は、アポクリン腺から出てる。
  3. この汗は白濁していて脂質やたんぱく質を多く含んだ汗。
  4. アポクリン腺の汗は皮脂膜という肌を保護する薄い膜の元となるもの
  5. これが肌に潤いを与える天然の保湿成分となる。

塩を身体に塗ると、新しい皮脂を創り出せるんだそう!

古い皮脂は保水力がなく、肌がカサカサになりますが、新しい皮脂は保水力が高くみずみずしい、つるつるの皮膚になるのです。

そして知っておきたいのは、一部のサイトで古い脂や角質が溶けるという情報が載っていますが、全く溶けないそうです!

覚えておきたい塩サウナでお肌ツルツルの仕組み
  • 塩を塗って塩が古い皮脂や角質を溶かしだすのではない。
  • だから塩を塗ったらすぐに流さず、汗をかいて塩が溶けるまでまつ
  • 新しい皮脂が出てきてお肌がツルツルになる。

サウナとしての塩サウナの効果

塩サウナももちろん様々なサウナの中の一つ。

塩サウナでもサウナと同じような効果を得ることができます。

身体と心の両面で効果が得られます。

私自身がサウナに入って、うつ寸前から立ち直った経験があり、そこから好きが高じてサウナスパ健康アドバイザーとなりました。

それらの経験も踏まえてサウナの効果を以下の記事にまとめています。

塩サウナの注意点

塩サウナの注意点

塩サウナは高温サウナよりは入りやすいですが、いくつか注意点もありますので、気になる方は気を付けてください。

敏感肌の人

塩サウナでは肌に塩を塗るので、敏感肌の方は注意が必要です。

かかりつけの皮膚科医がいれば、先生に訊いてみるのもよいでしょう。

傷口に塩を塗ると悶絶する

切り傷、擦り傷がある方は塩を塗る時に注意してくださいね!

いなばの白兎のように、私は擦り傷がある時に塩サウナに入り、治りかけの状態で塩を塗ってしまって悶絶したことがあります。

同じサウナ内に5人くらいの方がいらっしゃいましたが、

うみさる
うみさる

うぉぉおぉぉぉ!!!

痛ええええええええ!!!!

と心の中では思いつつも、平然とした態度で傷口の塩を洗い流した経験があります。

目に入っても悶絶する

傷口と同じく目に塩が入ると悶絶します。

頭皮にも塩を塗る際、あまり量が多いと汗をかいて頭のてっぺんから額を伝って、目に塩交じりの汗が流れてくるのをお忘れなく!

妊娠中の方も注意

妊娠中の方は塩サウナだけではなく、そもそもスーパー銭湯や温浴施設に行くこと自体を躊躇するでしょう。

妊娠初期や後期は特に注意したほうがよさそうといった声も見られます。

それだけではなくホルモンバランスの変化により皮膚がデリケートになっている場合があり、肌に塩を塗ることで想定していなかったけれども過剰に反応が起こってしまう事も考えられます。

詳しくは医師の方と相談いただくのが良いかと思います。

塩サウナの入り方・効果のまとめ

塩サウナの入り方・効果のまとめ

塩サウナの入り方と効果をおさらいしておきましょう。

塩サウナの入り方
  1. 身体と髪を洗う
  2. 湯船で温まる
  3. 塩サウナに入り、汗が少し出てきたら塩を塗る
  4. 塩が溶けるくらい(5~10分)までサウナに入る
  5. 塩と汗を流して、水風呂へ
  6. 休憩

塩サウナの効果はこちら

見出し
  • 浸透圧効果による発汗でお肌がツルツルになる
  • サウナ自体の効果で身体と心に良い影響がある

この記事をまとめるにあたり、改めて医学的見解で正しい情報をお届けすることの大切さを感じました。

これからもサウナスパ健康アドバイザーとして、皆さんに正しい知識と効果をお届けできればと思います!

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