【サウナの正しい入り方】これさえ読めばマスター!サウナ資格保有者が教える最高の入浴法!

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サウナ
うみさる
うみさる

こんにちは、サラリーマンと副業とサウナを探求している うみさるです。

困った君
困った君
  • 最近サウナが流行ってるけど、何がいいの?
  • サウナには入り方があるって言うけど、どんな入り方なの?
  • サウナの気持ちよさが分からないよ!

そんな人に向けて、世界が変わるサウナの正しい入り方を解説する記事を書きました!

そのくらいサウナって素晴らしいもので、私は人生が好転しています。

なぜなら私自身がサウナの正しい入り方を実践することで、うつ寸前から立ち直った経験を持ちます。

私は一時、仕事で超がつくほど多忙な日々を過ごしていました。

起きて会社に行き、深夜まで働き、帰って寝る。まさに超多忙。

ストレスが溜まってうつ寸前の状態でした。

そんなときにサウナの正しい入り方を知り、何度か入るうちにストレス発散でき、健全に前向きになり、仕事もうまく回り、プライベートも充実する日々を送っています。

一人でも多くの人がサウナの素晴らしさを知って、ストレス社会で生き抜くための活力を持ってくれたらと思ってます!

 

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サウナの正しい入り方って!?

サウナはおじさんの入るもの、という一昔前のイメージだったサウナ。

ですが、今では男女、年齢問わず、20代でもハマってる方が多いですね!

まず最初にお伝えしたいのは、「サウナは自由に楽しめばいい!」ということ。

でも基本を知っておくと、さらに楽しく、快適に過ごせます。

そのための要素は「基本の3ステップ+3」

これを覚えてほしいので、解説します!

サウナの入り方 基本の3ステップ

結論からお伝えしましょう。

サウナの入り方 基本の3ステップ
  1. サウナ
  2. 水風呂
  3. 休憩(外気浴)

絶対におさえておきたいサウナの3ステップは、「サウナ→水風呂→休憩(外気浴)」です。

そして+3は何かと言うと

サウナの入り方 基本+3
  1. 体と髪を洗う
  2. 水分を取っておく
  3. 湯船で温まる

この3点です。

「洗う、水分をとる、あたたまる」

「サウナ → 水風呂 → 休憩」

この基本をおさえることで、気持ちよく、”サウナでととのう”を体感できるようになるでしょう。

もう少し詳しく解説していきますね!

サウナの入り方① 体と髪を洗う

サウナの入り方① 体と髪を洗う

サウナや銭湯に入る前に、まずは体と髪を洗いましょう。

これには2つ理由があります

サウナの前に体と髪を洗う理由
  • 皮脂や汚れを流して、発汗しやすくしておく
  • 汚れた体から出た汗でサウナを汚さない(他者配慮のマナー)

この2点です。

大人の男女が集う、紳士淑女の憩いの場であるサウナ。

ぜひ周りの方にも「気持ちよく入ってもらえる」大人でいましょう!

サウナの入り方② 水分をとっておく

これは意外と見落としがちなステップですが、ぜひオススメしたいのは、サウナに入る前に水分をとっておく。ということです。

浴場に入る前でも、体を洗った後でも良いのですが、これから汗をかくのに、事前に水分をとっておくと発汗しやすくなります。

私はサウナや銭湯についたら、入場料・入湯料を払うのと同時に、水を買うようにしていますよ。

サウナの入り方③ 湯船であたたまっておく

体と髪を洗って、水分をとっていざサウナ室へ。

その前に!

ここでオススメしたいのは、湯船であたたまっておくことです。

特に秋から冬にかけては体が冷えてることも多いので、サウナ室へ入る前に湯船に1−2分入ってあたたまると、発汗しやすくなります。

ぜひ試してみて!

サウナの入り方④ サウナ室で5〜10分

サウナの入り方④ サウナ室で5〜10分

いざサウナ室へ!

サウナ室に入る前には体の水滴をタオルで軽く吹いてから入ります(発汗しやすくなる)。

サウナは何分が良い? これは決まったルールはありませんが、

参考までに私が「そろそろあつくて辛いなー」と思うのは、5〜10分くらい。

およそ6分前後で、辛くなったら出る。という自由な感じでサウナに入ってます。

ちなみに私はサウナ室に入ったら、壁の温度計を見るようにしています。

80度〜90度くらいのサウナが多いと思いますが、体感温度は湿度によっても変わります。

およその温度を把握して、

うみさる
うみさる
  • 「このサウナは90度で、体感もあついから時間短めかな?」
  • 「80度だから7-8分は入れそうかな?」

といったことを先に考えています。

サウナに慣れないうちは、5-6分も入っていると十分「あつい!限界!」と感じるでしょう。

あつい、つらいと感じたら出ましょう!

サウナの入り方⑤ ご褒美の水風呂

サウナの入り方⑤ ご褒美の水風呂

サウナを出たら、ご褒美の「水風呂」へ

水風呂へ入る前には、汗を、「かけ湯 or かけ水」で、洗い流してから入りましょう。

水風呂に入る時間は好みで人それぞれですが、オススメは1〜2分と言われてます。

実は私は最初は水風呂がとても苦手でした。

うみさる
うみさる

水風呂入るなんて頭おかしいんじゃないか!?

と思っていたくらい。

そこでサウナ初心者の方にオススメなのは、私が水風呂に慣れるまでにやっていた「”超早め”に60秒数える」です。

ストップウォッチで計ってみたら、実際は約20秒くらい。

「いちにーさんしーごーろく しちはちきゅうじゅう。」

これを3秒くらいで数えちゃうイメージで、60秒まで数えます。

これを何回かやっていると、不思議と水風呂にも慣れてきますよ。

水風呂についてはその効果を以下の記事でも解説しています。

サウナの入り方⑥ 至福のひととき 休憩(外気浴)でしっかり休む

水風呂を出たら遂にやってきます、その時が!

うみさる
うみさる

至福のひととき、休憩(外気浴)です!

休憩時間は5〜10分くらいが一般的な目安。

このとき体の水分を軽くふきましょう。

冷えにくくなるのと、少しの風の流れも敏感に感じることが出来、ととのいやすいです。

私の好みはリクライニングチェア。足が投げ出せて全身リラックス状態になります。

腰掛けたら目を閉じて、ゆっくりと深呼吸してみてください。

すると普段は感じない心臓の鼓動や、手足の血流を感じます。

生きてるなぁ〜と実感しますよ。

そうしていると何ともいえない、浮遊感のような、瞑想感のような、気持ちよさを感じるのです。

それこそまさに、「サウナでととのう」です。

「サウナ→水風呂→休憩」 を3回繰り返し

汗をかいて自然と水分を欲しているので、休憩の前後で水分をとっておくのも忘れずに!(タイミングも自由ですよ!)

休憩を終えたら再びサウナに入ります。

④〜⑥の「サウナ → 水風呂 → 休憩」を3回繰り返します

1セット目ではなく、2−3セット目のどこかできもちよく「ととのい」を感じることも多いですよ。

「ととのう」感じは人それぞれ、慣れないうちはどんなことか分からないかも?

でも決して「サウナに行ったけど、ととのわない!」なんて思わないで。

せっかくのサウナで、ストレスを感じては損!

きっと水風呂や休憩で、気持ちよく感じているはずです。

まずはその気持ちよさを感じる所から始めましょ!

冒頭にもお伝えしまたが、サウナは自由!なんです!

実際に入っているシミュレーションをしてみたい!

困った君
困った君

サウナの入り方は一通りわかったけど、色々おじさん・おばさんが難しい顔して入ってて、もうちょっと心構えできることありませんか!?

そんなあなたに、オススメがあります!

「サ道」というドラマです。

ドラマ自体が単純に面白いのですが、当初はサウナに全くはまっていなかった主人公(主演:ネプチューンの原田泰造さん)が、サウナにハマっていく過程が描かれています。

新しいサウナに行った際に、周囲を気にしながら入る様子。

サウナごとに違う、個別の雰囲気を楽しむ様子。

そうか、サウナってこういう風に入るのか!が楽しみながら分かります。

そして新しいサウナを開拓することも楽しいんだな!という事を教えてくれます。

そんな「サ道」はAmazon Prime Videoで視聴可能です!

プライム会員なら30日間無料なので、Amazonプライムビデオでの視聴がオススメです!

Amazonプライムビデオはこちら

近くのサウナを探してみよう!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

皆さんサウナに行きたくなったのでは!?そうなっていたら嬉しいです!

この記事を書いている私は、今とてもサウナに行きたいです!

サウナについては日本最大のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」で調べることが多いです。

ぜひお近くのサウナを探して、行ってみてください!

どこかのサウナでお会いしましょう!

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