サウナの効果って何!?週2サウナーが教える魅惑の世界!

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サウナ

この記事では以下のような、サウナについての悩みを解決します。

困った君
困った君

・サウナに興味があるけど、どんな効果があるの?
・サウナが人気だけど、なぜ?
・サウナはなぜ効果があるのか、仕組みを知りたい。

最近はサウナ関連情報を目にする機会が本当に増えました。例えばテレビ番組や、雑誌の特集、そしてinstagramなどSNSでも、著名人の方々のサウナ関連の投稿を目にします。

お風呂、温泉、銭湯(スーパー銭湯)などの温浴施設は好き。でもサウナはいつも素通りしていた。そんな方、多いのではないでしょうか?

この記事を最後まで読んでいただくと「今すぐサウナに入りたい!」と思う事間違いなし。

前半ではサウナに入ることで得られる効果、後半ではその時体に起こっている変化をお伝えします。

この記事でわかるサウナの効果について

【前半】サウナで得られる効果

【後半】体に起こっている変化

私自身がサウナに目覚めたきっかけは、激務によるストレスと過労でうつ直前だったときにふと入ったサウナがとても気持ち良かったのが始まりです。そして、サウナに定期的に入ることで立ち直ることができました!

サウナのすばらしさを広めたいと、サウナ・スパ健康アドバイザーの資格を取り、「正しいサウナの情報」を広めるために活動しています。

サウナの効果を得るために、今では少なくとも週2回~週3回、時には週4回サウナに通う「サウナー」になっています。

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はじめにお伝えしたいこと

サウナの効果を最大化するためには、【水風呂】が必要です!!

「水風呂嫌い!」という方も多いかもしれませんが、ぜひ水風呂のメリットや効果も一緒に知ってくださいね。

サウナは身体にいいのか?

うみさる
うみさる

はい、サウナは身体にいいです。私自身も、心と身体への好影響を感じています。

サウナが身体にいい理由は、一言で言うと「 血流が良くなるから 」

saunatime サウナの効果、効能の秘密とは? 〜和温療法研究所、所長の鄭忠和先生〜

元医師の鄭先生によるとサウナに入ると血流が良くなり、これが一番心身ともに好影響とのこと。

では血流が良くなることで起こるメリットを見ていきましょう。

 

サウナの効果とは?

サウナに入ることで得られる一番の効果は、整う(ととのう)ことです。

困った君
困った君

ととのう?

意味不明な言葉ですね、、、

「サウナでととのう」、耳なじみのない言葉ですよね。

「サウナでととのう」とは、心身共にリフレッシュして、サウナに入る前とは全く違った、スッキリした状態です。

うみさる
うみさる

私はサウナでととのうと、日々のストレスや、気になっていた悩みなどからも解放されて、とてもすがすがしい気分になりますよ。

困った君
困った君

毎日ストレスたまりまくっているので、解放されたいです!

サウナの効果が大まかにイメージついたところで、詳しく解説しますね。

フィジカル効果(身体の効果)

サウナに入り血流が良くなると、【身体と心】の両方へ効果があります。

まず身体に現れる効果から見ていきましょう。

①体調メリット

身体に現れる効果には、2つのメリットがあります。

1つ目は体調に関するメリットです。

 

  • 疲労回復
  • 深いリラックスを感じる
  • 質の高い睡眠がとれる
  • 短時間で気分リフレッシュ

 

私自身もサウナに入った後すぐに、疲労回復や、気分のリフレッシュを感じています

そしてサウナに入った翌朝の目覚めはとてもスッキリし、睡眠への良い影響を与えているという効果も感じています。

 

②美容メリット

2つめの身体の効果は、美容面でのメリットです。

うみさる
うみさる

美容と聞いて「じぶんは男だから関係ないや!」と思った方にも、ぜひ知ってほしいメリットがあるんです!

それは以下のメリットです。

  • 胃腸の働きが活発に
  • 食欲がでる
  • お通じもよくなる
  • 肌ストレスが少なくなる

 

サウナに入ることで食欲が出たり、お通じが良くなったりというのは驚きませんか!?

そしてサウナに入ることで食欲が出てきて、肌も綺麗になれば女性からも清潔な男性ということで好感度が上がりますよね!

私自身が感じる美容面のメリットは、肌ストレスについてです。

もともと脂漏性皮膚炎という症状で、頭皮が赤く荒れて、フケがよく出ていたのですが、サウナに行くようになり、めっきりこの症状がなくなりました。

【参考】サウナで痩せる?

サウナでは大量の汗をかくし、ダイエットになる。といった情報を目にしたことがある方もいるのではないでしょうか?

結論から言うとサウナでは痩せません。

もちろんサウナに入る前後で体重計に乗って、1Kgくらいの体重の増減を感じることもあるでしょう。

ですが、これはあくまで体の水分が汗でなくなったから。その後に水分補給をしたり、食事をしたりすることで、サウナでかいた汗の分の体重は、すぐに元通りになってしまいます。

体重60Kgの人が15分ほどのサウナ浴をすると、約100Kcalの消費です。おにぎり半分くらいですね。

サウナに入るだけでは痩せませんが、こちらの記事ではサウナを使ってうまく脂肪燃焼させやすい身体になる為の解説をしています。

メンタル効果(心の効果)

体の効果が分かったら、次は「サウナの心の効果」です。

心の効果=メンタル効果は、ぜひ皆さんにおススメしたいものが多いです。

代表的なものはこちら。

  • 自律神経が鍛えられる
  • メンタルが安定する
  • 頭がスッキリし、悩みが軽くなる
  • イライラしにくくなる

 

先にも少しお話ししましたが、私自身がうつ寸前で、自律神経が明らかに崩れている時期がありました。

夜中にトイレに起きて、そのままトイレで気を失って倒れていたこともあります。

さすがにこれはヤバいな、、、と思っていたときに何かのきっかけでサウナに行きました。

その時にサウナに正しい入り方が書いてあったのです。

入り方の手順通りに入ってみると、どうしたことか!

うみさる
うみさる

とてもスッキリして、気持ちいいいいいいい!!!!!

そんな気分になることができました。

そして何度かサウナに通っているうちに、サウナに入ると思考がスッキリし、心と頭のモヤモヤが吹き飛んでいったのです。

ソーシャル効果(つきあい効果)

身体と心の効果ではありませんが、本田直之さんと松尾大さんによる「サウナ術」では、ソーシャル面での効果も紹介されていました。

  • サウナに一緒に入ると心の距離が縮まる
  • 心が安らぐサードプレイス
  • サウナを通じた新しいコミュニティが出来る

取引先やビジネスパートナーとサウナを利用したり、職場の仲間と利用したり。

ビジネス面や、社会の中で生きていく1人として、周囲や見知らぬ方々と良好な関係を築いていけるというのはメリットが大きいですね!

サウナの効果の裏で、体にどんな変化が起きている?

サウナの効果の裏で、体にどんな変化が起きている?
困った君
困った君
  • サウナの効果は分かったけど、なんでそんなにいいことばかり起きるの?
  • 血行が良くなるのと、身体・心の変化はどう関係しているの?
うみさる
うみさる

それにはきちんと仕組みがあるんです!

 

フィジカルの裏側(仕組み)

まずサウナは室温80度〜100度くらいの所が多いです。

サウナ室内でじっとしていると、身体が温まり、血行が良くなり、汗をかいてきます。

サウナで軽い運動をしている状態に

このとき軽い運動をしているのと同じような状態だと、ドイツの研究で明らかになっています。

2019年に医学雑誌に掲載されたドイツの研究によると、25分間のサウナ浴と30分間の休憩によって心臓にかかる負荷は、中程度の強度のエアロバイクを漕いだ人々にかかる負荷に相当し、サウナには軽いトレーニングと同程度の心臓や血管を鍛える効果があるという。

人生を変えるサウナ術より

そして運動で定期的に汗をかくと、良い汗をかく身体になっていきます。

サウナも定期的に入り、汗をかくことで、良い汗をかきやすい身体になっていくと期待できます。

サウナでは平常時の約2倍の血流、心拍数となります。

このとき気持ちいいという方は、あまりいないでしょう。

交感神経優位=緊張している

それは当然で、サウナの80度という過酷な環境では、交感神経が活発になり、交感神経優位の状態です。

自律神経には、交感神経(起きている時の神経・緊張している時の神経)と副交感神経(寝ている時の神経・リラックスしている時の神経)があります。

宮崎大学医学部・大学院看護学研究科 自律神経の仕事は?

交感神経が優位の状態とは、緊張している状態ですので、ここではまだリラックスしていません。

 

水風呂で血管が凝縮

サウナを出てから水風呂に入ることで、血管がギュッと収縮します。

サウナから出た後の、あつくなった身体の火照りを冷ますための水風呂です。

直後はきもちいいと感じますが、通常は人間にとってはかなり過酷で苦行ともいえますね。

この時もまだ交感神経が優位の状態です。

20度の水風呂で身体を冷やしている、生命の危機ともいえる状態ですから、緊張状態で当然です。

 

休憩することで副交感神経が優位に = リラックス

水風呂を出てゆっくり休憩をすると、水風呂で収縮していた血管が元通りになり、血流が再び戻ってきます。

同時に約20度の水風呂の世界から、通常の気温に戻り、脈拍も落ち着いてきます

生命の危機からの脱出を遂げる訳です!

 

この時に深い深いリラックスを感じます。

これがまさに副交感神経が優位になった状態であり、私たちサウナーたちが好む「ととのう」状態

この一連の流れを繰り返すことで、血流が良くなり疲労回復につながります

そして、深いリラックスを感じることで、その後の睡眠にも入りやすくなっていたり、気分もスッキリといったメリットにつながっています。

 

フィジカルの裏側(仕組み) 美容について

美容面の効果の仕組みも、血流が良くなった結果です。

サウナに入ると血流が良くなり胃腸の働きも活発になります。胃腸の働きが良いと、当然食欲もあがり、食事が美味しく感じます。血流は栄養を届ける役目と老廃物を排出する役目があるので、食事で得た栄養を身体中に届け、不要なものを排出するため、お通じがとても良くなります。

saunatime サウナの効果、効能の秘密とは? 〜和温療法研究所、所長の鄭忠和先生〜

前述の鄭忠和先生のお話からですが、しっかり食べて、しっかり出す。

これが健康的にも美容の面でも大切ですね。

 

メンタルの裏側(仕組み)

私はサウナでうつ寸前から立ち直りました。

そして自律神経が整い、頭がスッキリして悩みが軽くなったりしたことも体験しています。

これはどういう仕組みか、気になりますね。

ストレスで自律神経が乱れている状態とは?

会社で上司に怒られたり、何らかの不安を感じて冷や汗をかいたり、緊張を感じたり。

これらは全てストレスを感じている状態と言えます。

私も頻繁にそういったことがあり、一日に何度も

うみさる
うみさる

あー!もう!ストレス溜まる!!

と思っていた時期がありました。

ストレスを感じるというのは、私たちの体調を司る自律神経の中で、感神経が必要以上に優位に働いてしまい、うまく機能していない状態です。

交感神経が優位になると、脈拍が早くなったり、興奮した状態になっているのです。

落ち着きたいのに、ストレスを感じているとなかなか落ち着けなかったり、リラックスできず不安にかられてしまうのはこういった状態です。

 

サウナに入って自律神経が調整される

先ほど出たように「サウナ→水風呂→休憩」を繰り返すことで、自律神経が調整され、整います。

つまりサウナに入ると交感神経優位になっていた状態が、副交感神経優位となり、リラックスできます

脈拍も落ち着いて、気分もゆったりした状態になります。

例えば仕事の失敗をしてストレスを感じて、サウナに入ったからと言って、”失敗という事実”自体はなくなっていません。

ですが身体の変化がおさえられているため、その失敗にも冷静に落ち着いて向き合えるようになるのです。

イライラしてしまったり、不安なことがあったり、いろんなことで現代社会で私たちはストレスを感じます。

サウナでリラックスすることは、ストレスと向き合うひとつの手段といえるでしょう。

私自身は「サウナでととのう」という感覚は、自律神経が整う状態だなと一番感じています。

サウナでととのう状態や、整うための入り方については以下の記事でも解説しています。

サウナの効果をたかめる入り方

サウナの効果を最大限に得るためには、サウナの入り方がとても重要です。 ただサウナに入って汗をかくだけではNGです。

サウナの入り方の基本をこちらで簡単に解説します。

サウナ→水風呂→休憩

主な順序はサウナ→水風呂→休憩 の繰り返しです。

サウナに入る順序

サウナ→水風呂→休憩

3つのステップごとにポイントがあるので意識してみると、より効果を感じることができますよ!

サウナに入る時のポイント

サウナに入る前には、頭と体を洗います。 そしてサウナ室に入る前に湯船で温まります。

十分に水分をとります。
発汗しやすくするために、体についている水滴は吹きます。
そしてサウナ室では会話しないようにしましょう(コロナウィルス対策で、どこのサウナでも同じです。)

水風呂に入る時のポイント

サウナから出たら、体の汗を流して、水風呂へ入ります。

水風呂は1-2分くらいが良いでしょう。
水風呂が苦手なら最初は水シャワーでもよいでしょう。
目的はサウナで温まった身体のスイッチを切り替えることです。

休憩の時のポイント

水風呂から上がったら、ベンチや、ととのいいすなど、休憩スペースで休みます。 この時体についている水滴を吹いておきましょう。水分がついていると、冷える原因だそうです。
そして休憩は呼吸に意識を集中して、そっと目を閉じます。

サウナの入り方については詳しく、以下の記事でも解説しています。もっとサウナの入り方を詳しく知りたい!という方や、ととのうためのサウナの入り方を知りたい方は、ぜひ合わせて確認してください。

サウナの注意点

サウナの効果はお分かりいただけたと思います。

ですが芸能人や著名人で、サウナで命を落としたりという悲しいニュースも聞こえます。

以下のような場合は入らない方が良い。と医師の方が言っていますし、安全安心にサウナを楽しめるようになりましょう。

  • 心臓疾患や、血圧の高い人
  • 体調の悪い人
  • 飲酒した人
  • 我慢しない、つらい、気持ち悪い時はすぐ出る
  • 長時間連続して入らない

 

 こちらの記事では、サウナ以外の方法でもストレスを溜めないための情報をまとめています。

参考

本記事の作成にあたっては参考文献として以下を活用させて頂きました。

参考ページ

運動の良い汗と悪い汗 :公益財団法人長寿科学振興財団

サウナの効果、効能の秘密とは?: サウナタイム

サウナ
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