サウナで水風呂に入ると体調がよくなる!最高にととのう入り方教えます!

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サウナ
うみさる
うみさる

こんにちは、サラリーマンと副業とサウナを探求している うみさるです。

この記事は以下のような方に向けて書きました!

困った君
困った君
  • なぜサウナ後に水風呂入るの?
  • 水風呂は冷たくて入りたくないよ、、
  • サウナ後の水風呂はどうやって入るのがいいの?
  • 水風呂に入ってめまいがするよ・・・

実は私も以前は水風呂が苦手でした。

ですがサウナにハマるより前に、「風呂ー水風呂」を繰り返す温冷交互浴を知り、水風呂にハマりました!

その後はサウナにどっぷり心酔し、サウナスパ健康アドバイザーの資格を取るまでになりました。

サウナと水風呂の入り方を学び、しっかりとメリット・効果をお伝えできるように知識をつけています。

そのサウナスパ健康アドバイザーとしての知識や、医師の方の書いた書籍の情報を参考にして、皆さんにしっかりと水風呂のすばらしさをお伝えします!

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水風呂のメリット

水風呂のメリット
困った君
困った君

水風呂は冷たくていやだよ~

水風呂にっている人の気が知れない・・・

こんな方が実は多いのではないでしょうか?

私自身もサウナ室を出た後に、1-2割の方が水風呂に入らずにどこかへ行ってしまうのをよく目撃します。

うみさる
うみさる

もったいない!!!

水風呂の良さや入り方を教えてあげたい!

いつもそう心の中で思っていました。

まずは冷たい水風呂に入る前に、その効果やメリットをお伝えしますね

きっと勇気を出して水風呂に入ってみたくなります!

ととのうための準備

「サウナでととのう」

という言葉を聞いたことはありますか?

最高に気持ちがいい、深いリラックスと快感が訪れる、いわばトランス状態です。

水風呂はサウナでととのうために、絶対に必要なステップです。

そしてサウナに入る一連の流れの中で、最も気持ちいい時間で、いわば料理のフルコースでいえばメインディッシュです。

そんなに気持ちいいなら、水風呂に入ってみたいな、と少し思ってきませんか?

水風呂に入ったときの身体の変化

水風呂に入ったときの身体の変化

水風呂に入ってみたいな~と少しでも思った皆さんには、ぜひ水風呂に入ることで起こる変化を知っていただければと思います!

これは”ととのう”時に起きている体の変化です。

あなたの身体にも同じ変化が起きるのです!

血圧を正常にする

「サウナ→水風呂」を繰り返すことで、血圧の上昇、下降が繰り返されます。

これにより血圧が正常に戻るという効果があります。

サウナ→水風呂での血流の変化

サウナ→水風呂→外気浴を繰り返すと、血流、心拍数、血圧は以下のように変化しています。

サウナ 水風呂  外気浴 
血流(体の中心)下がる(↓) 上がる(↑) 平常に(→)
血流(体の表面)上がる(↑) 下がる(↓) 平常に(→)
うみさる
うみさる

熱いサウナ室に入ってる時や、水風呂に入っている時で血流は、体の中心と、体の表面では実は逆になっているんだ。

困った君
困った君

血流って全身で一つの大きな流れではないんですね。

サウナに入っている時に血流は皮膚表面に集まっていて、体の中心の心臓に戻ってくる血液量は少なくなっているのです。

これは体の熱を放熱するために、体の表面にたくさん血液を回しているからなんです。

サウナ→水風呂での心拍数の変化

サウナ 水風呂  外気浴 
心拍数上がる(↑) 下がる(↓) 平常に(→)
うみさる
うみさる

熱いサウナ室で心拍数が上がった経験はある

困った君
困った君

経験ありますね。

5分から8分ほどサウナに入っていると、心拍数が上がってドキドキしてきますよね。

まさにその状態が心拍数の上昇ですね。

そして水風呂に入ると心拍数は下がります。

水風呂に入ると心臓がバクバク感じる方がいるかもしれません。

これは水風呂に入ることで体の表面を多く流れていた血流が、皮膚表面に近い血管がきゅっと締まり、体の中心に多く流れるようになるからなんです。

心拍数が下がって、血流が多くなっているのでバクバク感じるのです。

サウナ→水風呂での血圧の変化

サウナ 水風呂  外気浴 
血圧やや下がる 急上昇(↑↑) 平常に(→)
うみさる
うみさる

サウナ室内では体の中心を流れる血流は少なくなると話したよね

困った君
困った君

そうですね

流れている血流が少なくなって、こまめに心臓は血液をポンピングし、送りだしているので、血圧は下がっています。

その後水風呂に入ることで、1回のポンピングする血液の量が増え、一気にドーンと血液を送るので血管に圧がかかり、血圧は水風呂で急上昇するのです。

血流、心拍数、血圧変化のまとめ

サウナ 水風呂  外気浴 
血流(体の中心)下がる(↓) 上がる(↑) 平常に(→)
血流(体の表面)上がる(↑) 下がる(↓) 平常に(→)
心拍数上がる(↑) 下がる(↓) 平常に(→)
血圧やや下がる(↘) 急上昇(↑↑) 平常に(→)

血流、心拍数、血圧の上昇、下降をまとめると上記のようになります。

外気浴をすることで血流や、血圧、心拍数が平常に戻っていくのですが、この時に「ととのう」状態が訪れるのです。

交感神経(自律神経)の働きを活発に

「サウナ→水風呂」の温冷交互浴をすることで、交感神経の働きが活発になり、自律神経がととのえられます。

自律神経について
  • 自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、表裏一体の関係。
  • 交感神経(または副交感神経)が優位になっていると表現します。
  • 交感神経は緊張状態や、生命を脅かすものに遭遇した時に活性化します。

サウナや水風呂はある種の極限状態のため、交感神経が優位になっています。

一方で副交感神経はリラックスしている時に優位になります。

そのため「サウナ→水風呂」に入っている間は、緊張状態。

その後に休憩・外気浴をすることでリラックス状態となり、この時に副交感神経が優位になります。

うみさる
うみさる

サウナ・水風呂・外気浴をすることで、交感神経・副交感神経を強制的に切り替えることができるんだよ。

困った君
困った君

なるほど!

ストレスを感じてるときに、強制的にリラックスするために、サウナや水風呂に入るんですね。

皮膚の生理機能が活発に

皮膚表面の血流が上昇、下降して改善することはお伝えしました。

その副次効果として、皮膚の生理機能である、肌の新陳代謝が活性化されます。

これは美肌作りのために嬉しい働きです。

困った君
困った君

女性にとっては肌の新陳代謝が活性化されるのは、うれしい効果ですね!

うみさる
うみさる

私の妻や母親もサウナ・水風呂が大好きで、2人とも肌はきれいだよ!

サウナで正しい水風呂の入り方

サウナで正しい水風呂の入り方

水風呂の正しい入り方なくして、サウナでのととのいはありません。

簡単な流れだけ押さえておきましょう!

水風呂はサウナのメインディッシュ

水風呂はサウナのメインディッシュ。

水風呂に入る前の順序はすでにご存じかと思いますが、おさらいしましょう。

サウナに入る順序
  1. サウナ
  2. 水風呂
  3. 外気浴

熱いサウナから出て、冷たい水風呂が体を包み込み、クールダウンさせていく。

うみさる
うみさる

「はぁー」

「ふぅー」

といった声が思わず出るものです。

水風呂を気持ちよく楽しむためには、サウナでしっかりと発汗しておく必要があります。

うみさる
うみさる

これが私が一番教えたいポイントだよ!!

サウナ→水風呂の正しい入り方

しっかり発汗するためのポイント、皆さん意識したことはありますか?

発汗しやすくなるためのポイント
  • 髪や体を洗う
  • 水分をとる
  • サウナの前に湯船で温まる

サウナには決まりはありませんが、気持ちよく発汗してこそ、水風呂が最高になるんです!

私は毎回必ず上記のことを意識しています。

特に水分を先にしっかり取ること、湯船で温まる事。

意外と「水分はサウナに入った後で。」

という方もいますが、体に水分がないと発汗しませんから、しっかり水分補給してから入ってみてください!

水風呂での過ごし方

かけ湯、かけ水を心臓から遠いところから行い、サウナでかいた汗を流したら水風呂に入ります。

このときダイブしたり、バシャーっとしぶきを上げるのは周囲の方の迷惑になります。

そーっと入りましょう。

温度に合わせて1~2分ほどの水風呂を楽しみます。

水風呂が苦手な方はこの時に手の先を水面から出して入ると、体感温度が1-2度上がるそうですよ!

ぜひお試しあれ!

水風呂に入る時の注意点

水風呂に入る時の注意点
サウナイキタイ ストップ坊や

水風呂に入る時には、かけ湯、かけ水を必ず行ってから入りましょう。

これはサウナーならば当たり前に意識しておきたいマナーですし、心臓・血圧のためにも大切です。

人の汗がたっぷり入った水風呂には入りたくないですもんね。

2つ目の注意点は気持ちいいからと言って入りすぎては危険だという事。

水風呂は多くの施設で15度~20度前後になっていることが多いでしょう。

水風呂にずっと入り続けている方がいますが、体が冷えてしまい、冷え性の原因にもなります。

3つ目は持病を持っている方は要注意という点です。

水風呂に入ることで血圧の急上昇が起こります。

高血圧の方や、生活習慣病を持っている方などは負担が大きいので、避けたほうが良いでしょう。

サウナに入るメリットって?

サウナに入るメリットって?

今回は特に水風呂のメリットや、効果をお伝えしてきました。

サウナに入る事のルーティンの一環としての水風呂ですので、サウナに入る事と合わせて、様々なメリットがあります。

様々なサウナのメリット

サウナスパ健康アドバイザー(日本サウナ・スパ協会認定資格)のテキスト内でも、以下のサウナのメリットが記載されています。

疲労回復

サウナに入ることで、血流が安静時の2倍近くに亢進します。

酸素の摂取量が増え、疲労物質(乳酸)が排泄されて疲労回復促進につながります。

②エネルギー再生産がなされ、疲労回復効果が上がります。

肩こり、筋肉痛の改善

肩こりや筋肉痛の原因は、筋肉の過度な緊張や血流不足。

サウナに入って血行が良くなることで、肩こり、筋肉痛、また腰痛などの神経感覚的症状の改善も期待されます。

血圧の悩みに

血圧の上昇、下降が起こることは先述した通りです。

この繰り返しにより血圧が正常に近づくことが期待できます。

うつ傾向、自律神経の不調

交感神経、副交感神経の切り替えが行われることをお伝えしましたが、それによりうつ傾向の方の改善にも期待ができます。

自律神経の調整がうまくいかなくなり、うつの一歩手前だった経験が私にはあります

その時サウナに救われた一人としてこれはとても実感しています。

サウナでととのうって?

サウナには様々なメリットがあることが、理解いただけたと思います。

そして多くのサウナーが、これにハマってしまって抜け出せないもの。

それがサウナトランスともいわれる「サウナでととのう」です。

サウナでととのう

サウナでととのうについては、以下の記事で「ととのうための入り方」を解説していますので、合わせてご覧ください。

【まとめ】サウナで水風呂に入り、最高にととのう

サウナに入る前には以下の3点をしっかり準備して、発汗させましょう!

発汗しやすくなるためのポイント
  • 髪や体を洗う
  • 水分をとる
  • サウナの前に湯船で温まる

そして水風呂にはいきなり飛び込まず、しっかり汗を流してからゆっくりと体をクールダウンさせます。

水風呂に入る前から、水風呂で気持ちよく過ごせるかは決まっているんです!

ぜひ意識して水風呂を楽しんでみてください!

どこかの水風呂でお会いしましょう!

サウナ
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