異動が不安だ、、、7つの対策で不安を「前向きな力」に変える方法

キャリア
うみさる
うみさる

こんにちは、望まない異動を経験したことがある うみさるです

この記事は以下のような方に向けて書きました。

困った君
困った君
  • 異動が決まり、新しい部署に対する不安がある
  • 花形部署からの異動での失望している
  • 望まない異動で目に見えないこれからの未来が不安だ…

この記事を読み終えると、そんな不安の原因が何かをしっかりと捉えて、前向きに異動を考えることが出来るようになることが出来ます

なぜなら私も望まない異動事例を告げられ、異動前には「人生が終わった・・・」とまで思っていたけれど、異動後の部署で活躍し、人生が開けた経験を持っているからです。

異動が不安だ 、、、

異動が不安だ 、、、

異動辞令が出て、新しい部署へ移ることになると、誰でも当然不安は感じるものです。

ここではそんな不安の原因を明らかにすることで、漠然とした不安を取り除きましょう。

不安の原因 ー人間関係によるものー

異動前の不安・悩みで多いのが、人間関係についてです。

困った君
困った君

これまで慣れ親しんだ部署、先輩、同僚、部下といったメンバーと離れ、新しい部署やチームで新たな人たちとの関係を築いていけるだろうか?

困った君
困った君

新しい部署の先輩は、指導や人当たりが厳しいという評判も聞くし不安だ

こういった不安を感じる方は多いでしょう。

人間関係についての対策を考えることが大切です。

不安の原因 ー仕事内容によるものー

異動先の部署の仕事についていけるだろうか?

私は覚えが悪いが、異動先の部署はバリバリ働く人が多いと聞くし大丈夫だろうか?

といったまだ経験したことがない、新しい仕事内容への不安も「異動の不安」でよくあるものです。

仕事内容についての不安を感じるのは当然です。

まだしたことがない仕事に、誰しも不安を感じるのは当たり前。あなただけのせいではありませんから、異動前に無用に心配をしする必要はありません

だからといって受け身の姿勢は、ひとりの社会人としてはイマイチです。

新しい仕事内容に早く慣れる為の対策を考えていくことが大切です。

不安の原因 ー働き方・業務時間によるものー

3つ目の不安の要因として、よくあるのは、働き方の変化についてです。

新部署において長時間勤務、残業の多さ、休みのとりづらさが懸念されるなど、働き方が変わる事は不安の原因になりやすいです。

「働き方改革」が近年話題になっていますが、長時間勤務や、休みがとりづらいなど、まだまだ会社ごと、部署ごとにその状況は様々なものがあります。

困った君
困った君

今までは定時で仕事が終わり、自分の時間が持てて、心にも余裕があったが、それが崩れそうで不安。

といった悩みは誰しも感じることでしょう。

働き方が変わる事への対策は、自分だけでは解決できないことも多いです。

誰かに協力をしてもらい、対策を考えていく必要があります。

異動についての考え方

異動についての考え方

あなたの異動について、不安な理由が明確になりましたか?

ここでは異動に不安を感じるだけではなく、異動をポジティブに捉えることも出来るんだよ。というお話をさせてください。

異動はチャンスでもある

これは私自身の経験からも、その他の同僚を見ていても間違いなく言えることです。

異動はチャンスでもあります。

私自身の異動の経験は、以下のプロフィールにまとめています。

望まない部署(花形ではない部署)への異動でしたが、そこから給与面も、社内評価も人生が好転しました。こんな仲間が周りにも多いです。

もしあなたが同じ悩みを持っている場合は、ぜひご覧ください。

異動はチャレンジしやすいタイミング

私の経験からも言えますが、異動はいろんなことにチャレンジしやすいタイミングです。

異動によってこれまでの経験をゼロからリセットして、新しいことに取り組めます。

他にも会社からあなたに、新棚能力を積んでほしいという期待が込められていることもあります。

またこれまでのあなたの経験で、新たな視点を新部署の仕事に持ち込んでほしいというミッションだという事もあります。

そしてこれは私の経験ですが、新部署の仕事のほうがあなたに向いている可能性がある場合です。

異動によるチャレンジの例
  • 経験をゼロリセットして、新しいことに取り組める
  • 新たな能力を積んでほしいという、会社期待
  • 経験を活かし、新たな視点を新部署に持ち込める
  • 新部署の仕事が、あなたに向いている可能性

これらはいずれも私の周りで、異動後にめきめきと仕事の頭角を現した人物を見てまとめたものです。

共通して言えることは、異動当初はネガティブかもしれませんが、その先にはチャンスがあると思って前向きに仕事に取り組む姿勢。にあると言えます。

なにごともチャレンジを続けることで結果が伴ってきます。

新たなチャレンジをするタイミングがやってきた!と異動を捉えましょう。

前向きにチャンスとして自分の未来につなげていく、その為の準備として出来ることをこの後ご紹介します。

異動の不安の解決策 ー人間関係ー

ここからは異動の不安の原因ごとに、解決策・対策を見ていきます。

挨拶

人間関係の基本は、やはり挨拶です。

まず異動先の部署での最初の印象はとても大切です。

「おはようございます」

「おつかれさまです」

などの基本を改めて意識することは、実はとても重要です。

気持ちのよい挨拶が出来る人は、コミュニケーションもとりやすいです。

もし今まであまり意識できていなかったとしても、新たなチャンスです。

まずはこちらから挨拶を心がけましょう。

自己紹介

自己紹介はあなたがどんな人物かを、異動先の部署の方に伝える最初のタイミング。

気負いすぎて言いたいことが言えなくなっては意味がありません。

最低限以下のことが話せるとよいですね。

自己紹介で伝えたい内容
  • 異動前にどんな仕事をしてきたか?
  • 得意なことはなにか
  • 皆さんから学んでいきたいと思っているという姿勢

あなたも相手も、お互いのことをまだ知らない状況です。

そんな時は家族の話、趣味、好きな食べ物など何でもよいので少しでもあなたのプライベートに関する情報を話すことで、親近感を持ってもらうことも話の工夫としては効果的です。

名前を覚え、相手の名前で呼ぶ

人間関係の基本は信頼関係です。

信頼関係を築く為にはお互いのことをよく知らなければなりません。

自己紹介でこちらのことを知ってもらったあとは、相手を積極的に知る必要があります。

その為には部署の人の名前を覚え、話しかけるときに積極的に相手の名前を呼びましょう。

「すみません、これについて質問なんですが、、、」

と言われるよりも、

「●●さん、ここが分からないので教えてください!」

と話しかけたほうが、相手からも「お、もう名前を覚えてくれているんだな」と感じてもらえます。

キーマンを意識する

どんな部署でも部署の長(おさ)となる部長や、課長や、現場のリーダーがいます。

長となる方が部署の仕事をまとめていることもあれば、現場では別の方が重要人物だったりもします。

ここでのキーマン意識は、あなたが部署の人間関係に慣れて、仕事がしやすい状態を作る為に誰を意識しておくのがよいのか?ということです。

最初はそんなことは分からない中で、部署に配属されます。

出来るだけ部署のいろんな方と早いうちに接していくのがよいでしょう。

少しブラックな意見となりますが、あなたに積極的に近づいてくる新部署の方が、一見とてもいい人に見えて実はあなたを利用しようとしているだけ。という可能性もあります。

異動前の部署の経験によって、あなたは社会人として等しくいろんな方と接し、味方を多くする力をあなたは既に持っているはずです。

ポジティブなキーマン、ネガティブなキーマン(いないかもしれませんが)を意識することは大切です。

困っていそうなことに積極的にかかわる

人間関係の基本は信頼関係だとお伝えしましたが、困っている人を助けることは相手からの信頼関係を築ける貴重な機会です。

  • 突発的な仕事が発生してしまった
  • トラブルが起きて、既存の業務を対応する時間が持てない
  • 進め方に苦悩するような自体が起きている

こんなことが同じ部署のメンバーに起きている場合に積極的に声をかけてみましょう。

その際に「私に何か出来ることありますか?」といった姿勢であれば、困っている状況を理解してくれている仲間。という信頼を得ることにもつながります。

後輩として利用されるだけにならないようには気をつけながら、信頼関係を築きましょう。

異動の不安の解決策 ー仕事内容ー

異動の不安の解決策 ー仕事内容ー

仕事内容については、異動をポジティブに捉え新たなチャレンジする機会にする為の方法を紹介します。

新しいことを受け入れるマインド =過去を捨ててみる

新たなチャレンジの為には、過去のやり方に固執しすぎるといいことはありません。

異動先の部署には、これまでその部署で成果をあげてきた部署内の先輩方がいます。

先輩達への尊敬・リスペクトの思いなくしては、基本の信頼関係が築けません。

異動してすぐのタイミングは、まずはその部署の仕事の仕方を一度全て受け入れてみることを意識しましょう。

「もっと効率的なやり方があるのにな、、、」と思ったとしても、実はあなたが考えていない影響が及んでいることもあり得ます。

少し慣れてきた頃に、「こんなやり方をしてはどうか?」と提案できるよう、気になったことは一カ所にメモをしておくとよいですね。

仕事全体の流れを意識して慣れる

仕事内容への不安は、まだ経験したことのない業務だという要因が最も大きいでしょう。

これは慣れるしかない。という考え方もありますが、まず仕事の全体感を捉えることがこの不安を解消する最短のルートです。

私の所属する部署では、1年に一度は新しい正社員、派遣社員を受け入れていますが、その度に全体感>詳細業務を伝える工夫をしています。

これをすることで、業務の理解度や、習得スピード、ミスの確率が断然変わります。

もし異動先の部署でそういった教え方をされない場合は、ぜひ自ら業務全体の流れを教えてもらう時間を取ってみてください。

仕事に対する積極性としても捉えられ、いいこと尽くめです。

異動の不安の解決策 ー働き方ー

異動の不安の解決策 ー働き方ー

働き方についての不安は、人それぞれですが、、実際に自分がその環境になってみないと分からないことが大きいものです。

そのため対策は様々ですが、いくつか代表的な方法を挙げていきます。

相談相手を考えておく

長時間勤務が想定される、それにより自身の体調に不安がある場合などは、人事、上長、同僚など誰かに悩みを打ち明けましょう。

一人で悶々と考えてしまうことは、最もよくありません。

そしてあなたが困っているという状態は、「誰か察して。。。」と無言で願っていても気付いてもらえないものです。

自分の思い、状況は誰かに伝えることが大切です。

息抜き、ストレス発散も忘れずに

新たな環境での仕事に意欲的に取り組むあまり、気付いたら凄く疲れてしまっていた。

その疲れにより体調を崩してしまった。

そんなことになってはせっかくのチャレンジ、チャンスも逃してしまうことになります。

ストレスを感じているかも?と思ったらこちらのストレスチェックをしてみてください。ストレスへの対策方法もご紹介しています。

異動後も不安が解消されない、、、

異動後も不安が解消されない、、、
  • 異動して色々と対策をしてみたが、異動前の不安は解消されていない。
  • それどころか異動は失敗だった。
  • 仕事がうまくいかない。
  • 勤務時間が長過ぎて疲れてしまった。

転職もひとつの選択

こんなときには転職を考えるのは当然です。

心に嘘をついてまで頑張りすぎるのはよくないので、転職が選択肢になるでしょう。

一点だけ意識してほしいのは、転職理由が「逃げ」になっていないか?です。

逃げの転職はうまくいかず、繰り返す

  • あの人が嫌だ
  • 人間関係をうまく築けなかった
  • 新しい仕事に慣れることが出来ず、私には無理だ

こんな逃げの理由で転職をしても、応募先企業からは不安に思われるばかりで、転職活動はうまくいきません。

自分のやりたいことが、現在の環境ではできない。

それを実現する為には転職する必要がある。

そんな考えを持って転職する際は動きましょう。

そして、ネガティブな理由で転職を考えている場合は、今一度考えてほしいことが2点あります。

現在の職場で自分が実力・能力として身に付けられることはないのか?

人間関係を改善する方法はないのか?

この2点についてです。

どうしてもダメなら、あなたの心が病んでしまう前に転職を考えましょう。

転職には転職エージェントを

転職活動を効率よく行うためには、転職エージェントをうまく活用しましょう。

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まとめ

異動の不安を感じるには理由があります。

  • 人間関係
  • 仕事内容
  • 働き方

異動はチャンスでもあり、チャレンジするのに良いタイミングです。

そして異動の不安ごとの解決方法があります。

異動先の方と信頼関係を築き、あなたの仕事の成果・成長につながる準備をしてこれからの異動に備えていきましょう。

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